あなたに合った住宅ローンの選び方とは?
  • 更新:2019.08.19
  • 投稿:2019.08.19

あなたに合った住宅ローンの選び方とは?

Sponsored By 住信SBIネット銀行 株式会社

住宅購入を検討しているかたや住宅ローンの借換えを検討されているかたにとって、金利の動向は重要な問題です。低金利の今だからこそ、先の見えない未来に備えて借入時に総返済額を確定することができる全期間固定金利を選ばれるかたもいらっしゃいます。

また、借入後の「万が一」に備えた保障の内容も重要です。
お借入人に万が一のことがあった場合、借入時に加入する「団体信用生命保険(団信)」の保険金により、残りの住宅ローンが完済されるため、家族は管理費や住宅維持のランニングコストを支払うだけで、同じ家に住み続けることができます。

多くのお借入人が団信には加入しますが、全疾病保障などの保障が合わせて付いている住宅ローンの場合、病気やケガで働けなくなった場合にも保障を受けられることがあります。

保障が充実した住宅ローンを選ぶことで「住宅」と「安心」の両方を手に入れることができます
それでは住宅ローンについて詳しく見ていきましょう。

「変動金利」「固定金利」特徴と選び方

住宅ローンの金利には、「変動金利」と「固定金利」があります。

変動金利

・返済の途中で金利が見直される
・将来金利が上がればその分総返済額は増える
・将来金利が上昇すると、返済が苦しくなり生活に支障が出てしまうことも

固定金利

・決められた期間において金利を固定できる
・変動金利よりも金利は高めだが、金利が上がっても固定期間中の金利は変わらない
・全期間固定金利の場合、返済が終わるまでずっと金利が変わらない安心感がある

固定金利は変動金利よりも金利が高いと言っても、低金利水準が続く今、固定金利も低い水準が続いています。特に全期間固定金利であれば、借入時以上に金利が上がることがないため、先々の収支計画が立てやすくなり、安心して将来設計ができます

全期間固定金利で安心して返済できる「フラット35」

全期間固定金利となる代表的な住宅ローンと言えば、「フラット35」。これは、民間金融機関と、国土交通省と財務省が管轄する独立行政法人「住宅金融支援機構」が提携して提供する住宅ローンのことです。

また、住宅ローンを借りるときは、保証会社に「保証料」を払い、ローン保証をしてもらうのが一般的ですが、フラット35には原則として保証料が必要ありません

このように申込みやすく、全期間固定金利で安心できる住宅ローンがフラット35なのです。

保証型と買取型

フラット35は、融資の仕組みによって「保証型」と「買取型」の2つに分かれます。

保証型

・借入金利、融資手数料その他の商品性は、取扱金融機関ごとに異なる
・取扱金融機関は買取型に比べとても少ない
民間金融機関の団信に加入できる

買取型

・借入金利や融資手数料は取扱金融機関ごとに異なるが、その他の商品性は、原則としてすべての取扱金融機関で同じ
・購入価額または建築費に対して全額借入でも申込み可能
・団信は原則、住宅金融支援機構の団信加入のみ

フラット35はこんな人におすすめ

返済終了まで、ずっと固定金利が続く安心のフラット35。
安定した資金計画を立てたいかた、金利上昇リスクに不安をかかえたまま暮らしたくないかたなどに向いていると言えます。

さらに「保証型」は団信などの保障部分が民間金融機関独自のものになるため、保障範囲が広くなることも。充実した保障を求めているかたに向いています。

「買取型」は、取扱う金融機関も多く、購入価額または建築費に対して全額借入でも申込み可能なところが特徴。自己資金の準備が難しい等、初期費用を抑えて借入れたいかたに向いています。

住信SBIネット銀行の「フラット35」

住信SBIネット銀行では、「保証型」「買取型」の両方を取扱っています。また、団信だけではなく、すべての病気やケガをカバーする「全疾病保障」を付けることができます。全期間固定に加え、「全疾病保障」でもしものときに備えられるのが魅力。

さらに一部繰上返済の手数料が無料で、来店せずに手続きができる等、お借入人にとって便利な内容になっているのもうれしいですね。
特徴を詳しく見てみましょう。

充実の保障

「保証型」の場合、リビングニーズ特約や重度ガン保険金前払特約、先進医療特約つきの団信に加入できます。さらに「全疾病保障」が基本付帯となっていて、事務手数料や金利の上乗せなく加入できます。(※1)

全疾病保障は、がん・脳卒中・急性心筋梗塞の3つの特定疾病に加え、糖尿病・肝硬変・高血圧症・慢性腎不全・慢性膵炎の5つの慢性疾患で働けなくなった場合、さらにその他の病気やケガで働けなくなった場合(※2、3)に、働けない期間は保険金で月々の住宅ローン返済を0円に。

また、そのまま働けない状態が所定の期間続いたら住宅ローンの残高を保険金で完済と、しっかり保障してくれます。

「買取型」の場合も、借入れ金額の0.5%に相当する金額(税抜)を所定の事務取扱手数料に上乗せすることで、全疾病保障に加入できます。
万が一のときに大きな備えとなってくれる、頼もしい保障内容です。

(※1)健康状態等により、保険会社の判断でご加入いただけない場合があります。
(※2)精神障がい等を除きます。
(※3)借入日以降に被った病気・ケガが対象となります。

初期費用が抑えられる「買取型」

住信SBIネット銀行の「保証型」と「買取型」では初期費用も異なります。
「保証型」の新規借入れの場合、購入価額または建築費に対し自己資金10%以上での借入れが必要となり、事務取扱手数料は借入額の2.0%に相当する金額(税抜)となります。

一方「買取型」は、購入価額または建築費に対し、全額借入れでも申込みが可能。事務取扱手数料は新規借入れの場合、借入額の1.0%に相当する金額(税抜)で、借換えの場合は借入額の0.9%に相当する金額(税抜)となります。

「買取型」は事務取扱手数料が少なく、さらに全額借入の場合でも申込むことができるので、初期費用を抑えたいかたに向いています。

金利を抑えられる「保証型」

住信SBIネット銀行では、金利は「買取型」に比べ「保証型」の方が低金利となっています。また、購入価額または建築費に対し自己資金20%以上で借入れる場合の金利は、自己資金10%以上の適用金利よりもさらに低くなります。
初期費用を準備でき、金利を低く抑えたいかたに向いています。

まとめ

住信SBIネット銀行のフラット35はご自身の借入時の資金状態に合わせて選べることがわかったと思います。さらに一部繰上返済手数料が無料なところも大きなポイント。手厚い全疾病保障に加入することができる点も、大きな安心につながりますね。

申込みもとても簡単。WEBサイトで仮審査申込手続きができ、店舗まで足を運ばなくても融資実行まで手続きができます。

住宅金融支援機構の調査によると、実際にフラット35を選ばれたかたは、将来の金利上昇に備え毎月の返済額が確定すること、保証料がかからないこと、提携先が公的機関の住宅金融支援機構であること等の理由からフラット35を選んでいます。

契約期間の長い住宅ローンだからこそ、ご自身のニーズやライフプランに照らして検討することが大切です。

住信SBIネット銀行のフラット35は、初期費用を抑えて借入ができる「買取型」、金利を抑えることができる「保証型」から選択可能です。さらに、全疾病保障を付けることができ、「住宅」と「安心」の両方を手に入れることができます。

金利や保障内容、初期費用等の観点から検討し、ご自身にとって最適な住宅ローンを選びましょう。


\メルマガ読者限定/

毎月プレゼントが当たるメルマガに登録しませんか?

デジタルな最新ニュースをCHECK!
あなたに合った住宅ローンの選び方とは?
最新情報をチェックしよう!
WRITER