テレワーク、少人数の集まりに。都内月2万円台のセカンドハウス

テレワーク、少人数の集まりに。都内月2万円台のセカンドハウス

ワークスペースのシェアリングサービス「テレスペ」を運営するテレワーク・テクノロジーズが、新サービス「SECOND HOUSE by テレスペ」の事前登録と無料の実証実験の参加者募集を、本日2021年4月12日(月)よりスタートした。

家とは別の「隠れ家」を多拠点で

新宿三丁目駅周辺で実験参加者募集中

©テレワーク・テクノロジーズ

「SECOND HOUSE by テレスペ」は、自宅とは別に20平米程度のマンションのワンルームを、テレワークなど仕事場や隠れ家、少人数で集まる拠点として借りることができるサービス。

予約は1日単位で24時間利用でき、部屋にはオフィスデスク、オフィスチェア、電源、Wi-Fi、シャワーなどを用意。
マンションは新宿、渋谷、恵比寿、品川、東京駅などにあり、開始時には10拠点が利用できる40名の会員を募集する。

都心部でマンションを借りる場合、初期費用60万円と月額10万円の家賃が発生するが、本サービスの料金は月に何度利用しても月額24,800円(税込)。
多拠点のマンションを用意し、予約制にして物件の稼働率を100%に近づけることで、2万円台でのサービス提供を実現した。

サービスは年間契約となっており、途中で解約することも可能だ。

なお、「SECOND HOUSE by テレスペ」は現在、事前登録と無料の実証実験の参加者を募集中。
実証実験は2021年4月下旬より3週間を予定しており、新宿区の新宿三丁目駅周辺で実施予定だ。日中に週1回程度参加できる人が優先される。

また、事前登録を行うとサービスの会員登録が優先されるほか、サービス公開までに各種進捗情報を配信するという。


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