駐車場シェアのakippa、関西圏で野菜をドライブスルー販売

駐車場シェアのakippa、関西圏で野菜をドライブスルー販売

駐車場予約アプリ「akippa」が、直売所・農園の検索サービス「YACYBER」を提供するYACYBERと連携し、akippaのマルシェ対応駐車場において野菜のドライブスルー販売を開始する。

駐車場の有効活用、フードロス削減へ

駐車場の有効活用、フードロス削減へ

akippaは、契約されていない月極駐車場や個人の車庫・空き地・商業施設など、空いている場所に15分単位・1日単位で予約して駐車できるシェアリングサービスだ。

駐車場拠点数は、予約駐車場サービス・駐車場シェアサービスにおいて業界1位の41,000拠点を確保。会員数は210万人を突破している。

akippaとYACYBERは、2020年の緊急事態宣言下において「三密」を避ける取り組みとして、駐車場での野菜無人販売を実施。
利用者から「家の近くで新鮮な野菜が購入できて嬉しい」「密を避けて購入することができて安心」、農家から「販売先に困っており、せっかく育てた野菜を廃棄せずにすんだので良かった」、akippaのオーナーから「少しでも収益になりまた近隣の方にも喜んでもらえた」など好評価を得た。

2021年1月14日(木)に再び緊急事態宣言が発令されたことを受け、2社はキッチンカーや弁当販売などの実証実験を行う「akippaマルシェ」対応駐車場において、ドライブスルー形式で野菜販売を実施することを決定した。
在宅時間が延びた消費者の応援、空いた駐車場の有効活用、野菜の廃棄対策が本取り組みの目的とのことだ。

YACYBERのウェブサイトまたはアプリより事前予約をすることで利用可能。2020年1月20日(水)より関西圏で実施し、今後は首都圏やほかの地域での展開も予定しているという。


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