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JR東日本がブース型シェアオフィス「STATION BOOTH」を東京駅、新宿駅など4駅で本格開始へ

JR東日本(東日本旅客鉄道)が8月1日(木)より、東京駅・新宿駅・池袋駅・立川駅においてブース型シェアオフィス「STATION BOOTH」を本格開始します。

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4駅でブース型のシェアオフィスが利用可能に

「STATION BOOTH」は駅の中に設置されるブース型のシェアオフィスとなっています。ブース内にはデスクとイス、冷暖房が使える空調があり、足元には余裕のあるスペースが用意されています。ブースの入室や利用料金の支払いの際はSuica(スイカ)など交通系電子マネーを利用します。

2018年11月より東京駅・品川駅・新宿駅において実証実験を実施した「STATION BOOTH」ですが、8月からは新型「STATION BOOTH」として東京駅・新宿駅・池袋駅・立川駅(エキュート立川内)でサービスを本格的に開始します。
なお秋以降も首都圏を中心とした多くの駅に設置していくほか、コワーキング型シェアオフィス「STATION DESK」の1号店オープンも予定されています。

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