楽天証券が提供するロボアドバイザー「楽ラップ」で口座開設する方法

自分の金融資産を自動で運用してくれる「ロボアドバイザー」。
このサービスが楽天からも提供されているのはご存知でしょうか?

・普段から楽天のサービスを利用している
・楽天ポイントをためている
・手数料の安いロボアドバイザーを探している

そんな方にぜひおすすめなのが楽天のロボアドバイザー「楽ラップ」です。

この記事ではそんな楽ラップのサービスとはどんなものなのか?どうやって始めるのかをわかりやすく順番に解説していきます。気になっている方はぜひ参考にしてみてください。

ロボアドバイザー「楽ラップ」とは

楽ラップは楽天が運営しているロボアドバイザーです。

自分の資金を自動で資産運用してくれるロボアドバイザーはテレビCMが放送されたりと、少しずつ盛り上がりをみせていますが、楽ラップは他社サービスに比べてどうなのでしょう?

同様のロボアドバイザーで言えば「ウェルスナビ」や「THEO」が有名です。楽ラップの特徴は他社に比べて、取引手数料が安いこと、そして楽天証券が運営しているためキャンペーンで楽天ポイントもしっかり貯まること。

普段から楽天のサービスを利用しているひとには、とてもメリットが多いのが、楽ラップの大きな特徴でしょう。

「楽ラップ」で口座開設

楽ラップの口座開設(登録手順)について解説していきます。

手順はとても簡単です。

1.運用コースを診断
2.提案されたコース内容の確認
3.楽天証券にログイン
4.楽ラップに申し込み

順番に解説していきます。

運用コースの診断

楽ラップでは9つの運用コースが選べます。
自身の投資スタイルや、性格に応じて様々な選択肢ができるようになっている訳ですね。

15個程度の質問に答えます。

提案されたコース内容の確認

質問に答えると、オススメのコースとポートフォリオ(保有する資産の構成内容)が提案されます。

あくまで診断結果に基づく結果なので、絶対に提案されたコースで申し込みをしないといけないわけではありません。

楽天証券へログイン

楽ラップを利用するには楽天証券への会員登録が必要です。
はじめての方は楽天証券の会員登録を、すでにアカウントを持っている場合はログインしましょう。

楽ラップに申し込む

楽天証券へのログインができたら楽ラップの申し込みを行います。

・楽ラップの運用額
・口座区分(特定口座/一般口座)
・手数料コース(固定報酬型/成功報酬併用型)

以上を選択し、申し込み完了です。

口座開設の注意点は?

投資自体がはじめての方は

・口座区分の違い
・手数料コースの選び方

それぞれどう選んだらいいの?と不安になりますよね。口座区分については、「自分がどれだけ投資で稼ぎたいか」がひとつの目安になるでしょう。特別口座は利益が確定した際に自動的に源泉徴収を行います。

一般口座は源泉徴収されない、つまり確定申告を自分でしないといけないわけですが、他社の株式取引も含め、年間の売買益が20万円以下であれば、確定申告は必要ありません。

手数料コースは毎月の運用資産残高に一定の比率をかけた「固定報酬型」と固定報酬に加えて運用成果に応じて成功報酬を支払う「成功報酬併用型」の2つが存在しますが、利用者の70%は「固定報酬型」を利用しているとのこと。

年間の収益率が2%を超えると「成果報酬型」の方がお得になるので、状況に応じて選択しましょう。

お得なキャンペーンも

2018年12月30日の段階ではキャンペーンはありませんが、楽ラップはこれまでに「ご家族・お友達紹介プログラム」「冬のボーナスキャンペーン」「楽ラップデビュー&積立キャンペーン」など定期的に新規登録者向けのキャンペーンを行なっています。

どれも最大10,000~20,000ポイントと、とても多くの楽天ポイントのもらえるキャンペーンだったので、これからも続くかは不明ですが、はじめるタイミングひとつでお得にもらえるポイントがあることは知っておきましょう!

「楽ラップ」ならTVT機能で安心!今すぐ口座開設

楽ラップには株式相場の価格変動リスクが高まったときに株式への投資割合を減らして、債権への投資割合を高めてくれるTVT機能(下落ショック軽減機能)があります。

自動でリスクを軽減してくれるTVT機能は投資初心者にはありがたい機能です。
・はじめての投資
・普段あまり投資に時間を割くことができない
・できるだけ放置しておきたい
といった不安を、楽ラップをはじめとしたロボアドバイザーは解消してくれます。ロボアドバイザーの活用は、これまでの投資方法とは全く違う新しい投資スタイルと言えるでしょう。

投資は気になっていたけど、どこか不安ではじめられないといった方は、まず楽ラップのようなロボアドバイザーからはじめてみてはいかがでしょうか。

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