クラウド会計

OLTA、クラウド会計ソフトfreee上で請求書を早期に資金化するサービスを開始

クラウドファクタリングを提供するOLTA株式会社がfreee finance lab株式会社と業務提携を行い「クラウド会計ソフトfreee」から請求書(=売掛債権)をオンライン完結の手続きで資金化できるサービスの提供を開始することを発表した。開始時期は2019年7月を予定。

※以下リリース

OLTAとfreee finance labが業務提携「クラウド会計ソフトfreee」上で、請求書(=売掛債権)を早期に資金化するサービスを開始

サービス内容

「会計freee」内で作成された請求書などの売掛債権のうち、OLTAで買い取ることができる可能性が高いものを「会計freee」のプロダクト内で「買取オファーリスト」として提示。現時点で現金化できる可能性のある請求書が把握でき、買取を希望する場合はOLTAへの情報連携に同意の上、申し込むことができます。

https://www.freee.co.jp/finance/invoice-finance/

業務提携の背景

商取引において売上代金の入金期日までが長期にわたる場合、商品の仕入れや人件費の支払い等の費用が先行するとキャッシュフローが悪化することがあります。OLTAの「クラウドファクタリング」は、販売先からの入金待ちの請求書(=売掛債権)を早期に資金化できるサービスで、事業者が必要な時に必要な分だけの運転資金を確保することができます。

この度、OLTAはfreee finance labと業務提携を実施し、「会計freee」と連携することで、よりシームレスなサービスを提供することによって、これまでにない金融体験を提供してまいります。

最新情報をチェックしよう!
この記事を書いた人
BITDAYS編集長/株式会社デライトチューブ代表取締役社長/キャッシュレスやシェアリングエコノミーなど、持たない消費生活の研究をライフワークにしています。