節約

効果を高める節約術!ストレスなくお金を貯めるには?

  • 2019年8月29日
  • 2019年9月2日
  • 節約

お金を貯めるために節約をしたいと思いつつ、なかなか難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。
ここでは、ストレスなく節約生活を送るために行うべきポイントを紹介します。

節約を始めるなら、まずは固定費を見直そう

毎月の固定費を見直しましょう。毎月発生する支出は小さくても1年間で12倍にも膨れ上がります。まずは削減できるものを探しましょう。

スマホ代・有料コンテンツ

スマホが普及した当初はキャリアと呼ばれる通信三社が独占だったスマホ業界も勢力図に大きな変化が起きています。

変化を引き起こしたのは、毎日のように耳にするようになった格安スマホの登場です。これまでは、三社の限りあるプランの中からしか選ぶことができませんでしたが、スマホの使い方は人それぞれ異なります。

通話が多い人もいれば、通信がメインの人もいます。今は格安スマホが普及、各社がさまざまなプランを提供しているため自分にあったプランを選ぶことができます。しかも格安スマホという名の通り、基本的に安いです。

これまでは、スマホの業者を変えるのは事務手続きなど大変なイメージがありましたが、今はとても簡単に契約を変える(乗り換える)ができるようになりました。思い切ってスマホの契約業者を変更して最適なプランを選び、毎月のスマホ代を削減しましょう。

また、スマホ代で忘れてしまいがちなのが有料コンテンツです。使いたいと思って契約した有料コンテンツを解約し忘れているケースが多くあります。契約している有料コンテンツをチェックして使っていないものは解約して不要な支出を減らしましょう。

保険料

生活をしていく上でリスクに備えた保険は重要です。

一言に保険といってもさまざまなプランがあります。必要に応じてプランを見直す、補償に見合ったものを選んで不要な支出を減らしましょう。

最近はインターネットで手軽に見積をとることができます。

対面だと断りにくい場合もインターネットならば心配ありません。インターネットを活用することで保険料が下がるチャンスもあります。

また、どこの保険会社にも契約していない保険の見直し窓口が多数あります。

対面型ですが、ファイナンシャルプランナーは保険会社に属していないため、保険加入を無理強いされる心配もありません。各社のプランを比較して自分にあったプランをさがすには良い環境と言えます。

特に就職、結婚や出産など転機とともに必要となる保険プランもかわります。そういった機会に保険を見直すことをおすすめします。

車関連

車の維持管理にも支出がかさみます。

たとえば車のローンは住宅ローンに比べて金利も高いです。キャッシュに余裕があるならば一括で支払う、もしくは繰り上げ返済をして金利分を節約しましょう。

短期的にみるとあまりお得感はありませんが、ローン支払い合計でみると差が生まれます。

車といえば、駐車場代もかさみます。自宅に車庫があればよいですが、ない場合でも駐車場の月極料金は環境によって大きく異なります。駐車代は駅に近いほど高くなります。毎朝、歩くことが苦痛にならないならば駅から少し離れた駐車場を借りましょう。毎朝の歩くことをダイエットと考えると一石二鳥、気も楽になり前向きに節約することができます。

その他のローン

自動車ローン、住宅ローンなどさまざまなローンがあります。特に住宅ローンなどは金額が大きいため、金利が少し違うだけでも合計支出金額に大きな差がでます。

最近はインターネットでも支払いシミュレーションを行うことができます。金融機関に問い合わせていろいろな勧誘に不安がある人でも簡単にローン返済の見直し(借り換え)ができます。

借り換えを行う際に注意しなければならないのは単に金利だけを比較してはいけないという点です。借り換えでは事務手数料や保証料が必要になることが多く、それらの支出を含めて住宅ローンの支払い完了までに必要となる金額を比較しなければなりません。

また、住宅ローンによっては、火災保険や生命保険、傷害保険が付帯しているものもあります。単純に金利だけで比較せず手数料や付帯サービスを含めて借り換えも検討してみましょう。

節約術といえばクーポンやポイントの活用

最近はスマホでクーポンを配信してくれるアプリが多数あります。クーポンアプリをチェックしてお得に購入する、ポイントを貯めて上手に活用することで節約を実践しましょう。

またスマホペイも各社サービスを開始しており還元率が違う、期間限定で還元率が高くなっていることもあるためその時期にあわせて使い分けることも重要です。
クーポンをもっているのに気が付かずに結果的に損をしてしまう。そのようなことにならないようにまずは、自分が使えるクーポンを確認し、購入の際はクーポンを意識しましょう。

節約のために安さだけを追求することはやめる

毎日の買い物でチラシをみてセールのためにスーパーをはしごする、安い時に大量買いしてストックしておくのは避けましょう。特にはしごをしてしまうと各スーパーで目についたお得な商品に手がのびてしまい、結果的に不要なものまで購入してしまいます。

また、金額にこだわりすぎると精神的な負担が増えてしまいます。ある商品を買った直後に別のお店で同じ商品が安く売られていたのを見てしまうと、精神的なショックも大きくなるでしょう。安さを求める買い物にストレスを感じてしまえば元も子もありません。

基本的に、必要なときに必要なものだけを買うことを心掛けましょう。事前に購入する予定の商品をリストアップし、それ以外は見ないというのも一つの方法です。

投資を始める


節約したお金を投資に充てて、資産の形成を目指す方法もあります。
近年では投資の知識や経験がなくても誰でも簡単に始められる投資スタイルが多くなってきており、また少額で始められるサービスが人気を集めています。
以下におすすめの少額投資サービスを紹介します。

お釣り投資アプリ「トラノコ」

最近人気の節約術として、普段の買い物で出るおつりを投資に回すという方法もあります。
おつり投資アプリ「トラノコ」を使うと、誰でも気軽に投資を始めることが可能。
おつりの基準設定額は100円単位、500円単位、1,000円単位などから選択でき、これによってクレジットカードで購入した際のおつりが自動的に投資されます。
例えば、180円の商品をクレジットカードで購入した場合、200円設定の場合は20円、500円設定の場合は320円、1,000円設定の場合は820円が「おつり」としてカウントされ、貯まったおつり金額が後日、口座から引き落とされるのです。
投資は手間の掛かる作業だとお考えの方でも、おつりで簡単に資産運用できます。

THEO(テオ)

THEO(テオ)の特徴

投資関連事業を展開し、経済省が支援するJ-Startup企業にも認定されている注目の企業、お金のデザインが運営する「THEO(テオ)」。
徹底した分散投資をおこない、利用後の満足度90%を超える人気を誇ります。
特徴としては、グローバル分散投資を行なっているという点が挙げられます。
名前からも想像することができるように、投資先や投資の対象を国内だけでなく世界の色々なところに分散することによって、リスクを分散して安定的な収益を目指すというものです。
テオの場合、最大で30種類以上のETFから構成されています。さらに細かく見てみると、最終的に11,000銘柄以上の投資対象があります。いろいろな地域に分散させることでリスクを分散できるようになっています。

テオは投資一任型のため、提案だけでなく運用まで任せることが可能です。
1万円から始められるのもメリット。簡単に始めることができ、20代や30代からの利用者が多いというのも特徴です。
また、docomoユーザーであれば、「THEO+ docomo」を利用することによってdポイントを貯めることができます。

THEO(テオ)のスペック

運営会社株式会社お金のデザイン
投資対象11,000銘柄以上
最低投資額1万円
手数料預かり資産3,000万円まで:年率1.0%
3,000万円を超える部分:年率0.5%
定期メンテナンス自動
自動積立1万円以上1,000円単位
独自機能グロースポートフォリオ、インカム・ポートフォリオ、インフレ・ポートフォリオ
運用実績期待リターン4.8%(2007年の世界金融危機直前からTHEOのポートフォリオを運用したシミュレーションによる数値。)
専用アプリあり(iOSのみ)

節約に対する具体的な目標を作る

節約をする上でモチベーションにつながるのは、いかに自分が節約に成功したのかを具体的に知ることです。

そのためには、目標を設定し、目標に対する到達度など数字で結果が見えるようにすることでモチベーションアップにつながります。例えば、貯金額を設定する、クーポンでいくら得をするなど具体的な目標を立てて実行していくことが大切です。

具体的な目標に対して現在のポジションがわかるようにしておけば、自分の頑張りを実感できます。あまり大きな目標をたてすぎると途中で頓挫してしまうため、まずは実現可能かどうか微妙なところを目標に設定することをおすすめします。

節約生活を楽しむ方法を見つけよう!

節約を義務ととらえてしまうとストレスにつながってしまい継続するのが困難になります。

節約をゲーム感覚で楽しむことができれば、継続可能になり、さらに節約のスキルアップにつなげることができます。

いきなり大きな節約を目指すと失敗するケースが多いため小さな目標設定からはじめて徐々に目標を高めていきましょう。自分がいかに得をしているかを実感することでモチベーションを高めましょう。

節約は買わない、安く買う、ポイントなどで還元を受ける、プランを変更して支払いを減らすなど多様です。短期間では大きな節約は期待できません。持続可能な節約プランを策定し、継続していくことが重要です。

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