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貸仮想通貨(レンディング)サービスとは?特徴とおすすめの取引所5選

貸仮想通貨(レンディング)というサービスを聞いたことがあるでしょうか?貸仮想通貨は、いま仮想通貨市場で少しずつ注目を集めてきているサービスです。
仮想通貨を保有しているだけで利益を得られる貸仮想通貨サービスでなら、トレードを行わなくても効率良く利益を得ることができるでしょう。

今回は、貸仮想通貨(レンディング)サービスとはどんなサービスなのか、概要や特徴、貸仮想通貨サービスが利用できるBITDAYSおすすめの取引所を紹介します。
仮想通貨の運用方法を探しているという方は、この記事をきっかけに貸仮想通貨に挑戦してみてはいかがでしょうか?

貸仮想通貨(レンディング)サービスとは?概要や特徴をチェック!

貸仮想通貨(レンディング)サービスは、持っている通貨をレンタルするサービス

貸仮想通貨(レンディング)サービスとは、ユーザーが保有している仮想通貨を取引所に貸し出し、その分のレンタル料を得るというサービスです。

契約が成立すると貸した分にもとづいた利息がレンタル料として自分の資産となっていきます。売買するつもりのない資産があるのなら、利用しない手はないサービスと言えるでしょう。

なお、貸仮想通貨サービスを通じて貸している通貨は、売却や送金がおこなえません。取引をおこなう可能性がある保有通貨を、貸仮想通貨サービスでレンタルしてしまわないよう注意が必要です。
とはいえ、眠っている通貨をレンタルすることで、なにもしなくても利益が得られることは、貸仮想通貨サービスの大きなメリット。2018年6月現在ではサービスを導入している取引所も増えてきているので、利用を検討してみるのもいいかもしれません。

貸仮想通貨(レンディング)サービスはこんな人におすすめ

仮想通貨のレンディングは、以下のような人におすすめです。

・しばらく仮想通貨を売る予定がない
・仕事や家事が忙しくて取引の時間が取れない
・取引手数料などが気になるため、頻繁に売買をしたくない
・長期投資を目的とした通貨を保有している

上記に当てはまるのなら、この機に貸仮想通貨サービスが利用できる取引所をチェックしてみてはいかがでしょうか?
仮想通貨取引に辛抱強さは不可欠と言われることもあるので、レンタルしてるうちに展望が明るくなるなんてこともあるかもしれません。

貸仮想通貨(レンディング)サービスが利用できる取引所は?BITDAYSがおすすめする取引所5選

この項では貸仮想通貨サービスが利用できるBITDAYSおすすめの取引所を紹介します。ここまでを読んで貸仮想通貨に興味が出てきたという人は、以下で紹介する取引所にて貸仮想通貨に挑戦してみてはいかがでしょうか?

bitbank(ビットバンク)

総合評価
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使いやすさ
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取り扱い通貨数
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仮想通貨取引所bitbank(ビットバンク)では、2018年4月よりビットコインの貸仮想通貨サービスが開始されました。
利用料の最大利率は5%。契約した翌月1日から12ヶ月後が満了日となり、消費税を含めた利用料が変換される仕組みとなっています。

レンディングへの参加者は定期的に募集され、募集後1ヶ月間が応募期間となるよう。
タイムリーな情報を知りたい場合には、bitbankの公式サイトをこまめにチェックしてみましょう。

公式によると、現在はビットコインのみが対象ですが、将来的にはイーサリアムやビットコインキャッシュなどもレンディング対象になるとのこと。アルトコインを中心に売買している人も、bitbankの貸仮想通貨サービスには今後注目しておくのがおすすめです。

ビットバンクについて詳しく知りたいという方はこちら
bitbank.cc(ビットバンク)の特徴、取扱通貨、登録方法を解説!リップル買うならオススメ

GMOコイン

総合評価
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使いやすさ
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取り扱い通貨数
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大手仮想通貨取引所GMOコインでも、貸仮想通貨サービスを利用することが可能です。
満期は貸し付けの実行日から150日後で、年率は5%。決済日と同日に貸借料が支払われます。

最初はビットコインのみの利用でしたが、2018年5月の募集ではイーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップルも対象となりました。
さまざまな通貨で貸仮想通貨サービスを利用したい場合は、GMOコインがおすすめです。

Coincheck(コインチェック)

総合評価
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使いやすさ
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取り扱い通貨数
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仮想通貨取引所Coincheck(コインチェック)もまた貸仮想通貨サービスを導入しています。
コインチェックの特徴は、ユーザーからレンディングの詳細を申し込むことで、比較的自由な貸し付けをおこなえる点。貸し出す金額と期間を取引所側がチェックし、承認がおりればレンディングが開始されます。コインチェックでは自分の投資スタイルに合った貸し付けがおこなえるでしょう。

最大年率は5%。貸付期間は最短14日から最長365日まで対応しています。
2018年6月現在は新規申し込みができませんが、その自由度の高いシステムはユーザーにとって大きなメリットと感じられているようです。

今後はアルトコインにもサービスを拡大していくようなので、将来的にコインチェックの貸仮想通貨サービスはかなり使いやすいものになるかもしれません。

Poloniex(ポロニエックス)

総合評価
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取り扱い通貨数
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海外の大手取引所Poloniex(ポロニエックス)でも、貸仮想通貨サービスをおこなっています。対応通貨は12種類。主要通貨ではBTC、ETH、XRP、LTC、DASH、XMR、FCTなどが含まれています。

ポロニエックスの貸仮想通貨サービスの大きな特徴は、レンディングを自動でおこなってくれるレンディングbot、Bitseeder(ビットシーダー)が使える点です。
このbotは再貸出や金利の設定を自動でおこなってくれるため、確認などにかかるトレーダーの手間は最小限となります
しかもビットシーダーは日本語対応。海外の取引所でありながら、ポロニエックスの貸仮想通貨サービスは日本人にも利用しやすいサービスとなっています。

Bitpie(ビットパイ)

総合評価
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使いやすさ
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取り扱い通貨数
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取引所とは異なりますが、仮想通貨のウォレットアプリBitpieにも貸仮想通貨(レンディング)サービスがあります。

もともとBitpieは対応通貨が多いウォレットアプリとして注目の存在。同じく貸仮想通貨サービスにおいてもさまざまな通貨を取り扱っています。Bitpieの対応通貨は今後もどんどん増えていく予定なので、「こんな通貨がレンディングできたらいいのになぁ」というあなたの要望も叶えてくれるかもしれません。

もちろんウォレットアプリとしてもとても優秀なアプリなので、これを機に利用してみてはいかがでしょうか?

貸仮想通貨(レンディング)サービスは有用な運用手段!眠らせている通貨で利益を狙おう!

貸仮想通貨サービスを上手に利用できれば、売買をしなくても保有通貨を増やしていくことができます。長期保有を予定していて眠っている通貨があるのなら、貸仮想通貨サービスを利用しない手はありませんよ!

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結木千尋
ユウキチヒロ。フリーランスの文章書き。 2017年10月に仮想通貨と出会い、勉強を始める。関心は仮想通貨・ブロックチェーンに関連したサービスなど。投資はほとんどおこなわない。 これまでにBITDAYSを含め、複数の仮想通貨メディアに記事を寄稿。BITDAYSではインタビュー取材や、企画への出演といった経歴も持つ。
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