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Slack(スラック)でおすすめの仮想通貨チャンネルを紹介!

仮想通貨ユーザーにとって、仮想通貨の情報をリアルタイムで収集できるツールは必須です。特に、独自のコミュニティの中で企業側から発信される最新情報をいち早く受け取れ、企業側に直接質問などもできるチャットアプリは人気急上昇中です。

そこで今回、ビジネス用のコミュニケーションツールとして開発された無料チャットアプリ「Slack(スラック)」の特徴や、仮想通貨の情報収集に利用できるおすすめのコミュニティを紹介します。

Slack(スラック)について詳しくはコチラ

仮想通貨の情報収集には欠かせない!?Slack(スラック)とは

Slackとは、2013年に公開されたアメリカ発のビジネス向け無料チャットサービスです。現在、世界100カ国以上で800万人以上の人が利用しており、日本では50万人以上のユーザーがいます。実は、日本はSlack全体で世界第2位のユーザー数(※2018年10月現在)を誇っています。

Slackは、LINEやテレグラムなどのチャットアプリ同様に、グループチャット、1対1のメッセージング、音声電話、ファイル共有などの機能を備えています。ただし、Slackは「ワークスペース」と呼ばれる他のメンバーとやりとりができる共同スペースごとにサインアップする必要があり、それぞれで異なるアカウント名を持つことができます。
※同じアカウント(メールアドレス+パスワード)で複数のワークスペースに参加可能

ワークスペースの中には、話題ごとの「チャンネル」が設けられています。話題ごとに小分けで会話がまとまっているので、必要な情報をリアルタイムで確認するのに便利です。#(ハッシュタグ)付きのチャンネルは、メンバー全員に公開されているチャンネルです。例えば「#general」や「#random」は、メンバー全員が必ず参加するチャンネルで重要事項が共有されています。また「#announcements」では運営側からの全般的なアナウンス、「#japanese」では日本語でのチャットが行われています。

さらに、いろいろな環境で閲覧できるよう、それぞれの端末に対応可能な形でサービス展開している点や外部アプリと連携しやすい点なども、Slackの魅力でしょう。

参加すべきSlack(スラック)おすすめチャンネルは?

まずは、仮想通貨の総合的な情報が収集できる人気のSlackワークスペースを紹介します。(※アルファベット順)

Bitcoin Core Community(ビットコインコアコミュニティ)

Bitcoin Core Community
Bitcoin Coreのコミュニティメンバーが運営するワークスペース。Bitcoin Coreとはビットコイン(Bitcoin/BTC)の開発陣が公式にリリースした、ビットコインを管理するウォレット機能を持つソフトウェアです。そのため、技術的な話題ができるチャンネルがあります。

BitcoinMarkets(ビットコインマーケッツ)

BitcoinMarkets
匿名掲示板のRedditが中心になって運営しているBitcoinMarketsの公式ワークスペース。メンバーがビットコインやその他アルトコイン、ICOなどに関する情報交換・討論することを目的としています。全部で15公開チャンネルを持つ大型のコミュニティです。

Blockstack(ブロックスタック)

Blockstack
Blockstackの公式ワークスペース。Blockstackとは、分散型アプリケーションのための新しいインターネットを構築することを目的としたプロジェクトです。開発者向けの14公開チャンネルを持つコミュニティです。

Cryptominded(クリプトマインディッド)

Cryptominded
Cryptomindedの公式ワークスペース。仮想通貨ユーザーが様々な仮想通貨、アプリケーション、マイニングなどを活発にチャットすることを目的と、12公開チャンネルを持つコミュニティです。

以下の2つは貴重な日本語で参加できるワークスペースです。

Monacoin(モナコイン)

Monacoin
国産仮想通貨として日本で人気のあるMonacoinの公式ワークスペース。モナコイン(MonaCoin/MONA)に加えて、他のアルトコインを話題にできるチャンネルや雑談ができるチャンネルなど全部で15公開チャンネルがあり、気軽に参加できます。

Byteball(バイトボール)

Byteball
日本人メンバーがByteballを本格的にバイトボールを広める活動を行っています。Byteballは通貨・財産権・債務・株式といった他人に譲り渡すことができる「価値あるデータ」の数々を、改竄不可能な状態にして保存することができる分散型のシステムです。

最後に、アルトコインの情報交換ができるワークスペースを4つ紹介します。

ARK(アーク)

ARK
仮想通貨ARKの公式ワークスペース。ARKは、リスク(Lisk/LSK)(リスク)という仮想通貨のハードフォークによって誕生したコインで、多くの人に最適なブロックチェーン技術を提供する、安全性の高いプラットフォームです。

particl(パーティクル)

particl
仮想通貨particlの公式ワークスペース。particlは匿名性を強化して仮想通貨の送金ができる分散型アプリケーションの「Dapp」で、多くの仮想通貨がparticlのシステムを経由することで、匿名性を強化した取引が可能になります。

SolarCoin(ソーラーコイン)

SolarCoin
独立したコミュニティのメンバーにが運営するワークスペース。SolarCoinは、太陽光発電の普及を目的としてソーラーコイン機構により2014年に開発された仮想通貨です。

Syscoin(シスコイン)

Syscoin
仮想通貨Syscoinの公式ワークスペース。Syscoinは2014年7月4日に誕生した長い歴史を持つビットコインをベースにした仮想通貨で、ネット上でショップを開くことが出来る分散型プラットフォームです。

※参加しているプロジェクトやチャンネルが知らないうちに消滅してどうすればいいのかわからないということがないように「#announcements」のチャンネルを必ず確認しましょう。

まとめ

Slackは、主にビジネスのコミュニケーションツールとして利用者数を着実に伸ばしています。Slackにおける共有スペース「ワークスペース」と、その中に話題ごとに設けられた公開「チャンネル」のおかげで、効率的なコミュニケーションができます。

また、様々な端末に対応している点、外部アプリに連携しやすい点なども、Slackを利用するメリットです。Slackは、特にITの開発エンジニアの間で高く評価されており、今回紹介したような仮想通貨系のワークスペースにおいても開発者が参加するチャンネルがあります。つまり、あなたは運営者からの情報をいち早く得られるだけでなく、一般ニュースでは得られない貴重な情報も知ることができるわけです。
さらに、Slackには開発者と直接チャットを行って情報を得る機会もあるのです。

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あ貴

あ貴

イギリス在住。通訳。 ブロックチェーンや仮想通貨について学習中。 趣味・特技はブログやイラストを書くこと、旅行すること、美味しいものを見つけること。 気になることは、どんどん記事にしたいです!
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