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【暗号通貨に賭けたヤツら】vol.1:暗号通貨メディア「CRYPTO TIMES」アラタ

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※2018年6月現在、国内取引所のWEBサイト調べ。

BITDAYSでは新企画「暗号通貨に賭けたヤツら」がスタート!

暗号通貨界隈で “ちょっとクレイジーだけど憧れる” 素敵な人物にインタビューを行います。
記念すべき第1回目は、暗号通貨メディア「CRYPTO TIMES(クリプトタイムズ)」を運営するアラタ(@cry_curr_ar)氏です。

大手企業を退社し、暗号通貨メディアの運営に賭けたアラタ氏とは一体どんな人物なのか。

BITDAYS編集長の三矢が、アラタ氏の知られざる過去や暗号通貨界に参入したきっかけ、クリプトタイムズを運営する現在、そして今後の展望など濃密なお話を伺いました。

面白いことが無いかなと趣味を探しているとき、見つけたのが「暗号通貨」

今回は暗号通貨メディア「CRYPTO TIMES(クリプトタイムズ)」の運営者、アラタさんにお話を伺います。よろしくお願いします!

よろしくお願いします!

早速ですが、アラタさんが暗号通貨・ブロックチェーン界隈に参入したきっかけは何ですか?

僕が参入したのは2017年の5月、ゴールデンウィークが明けたくらいですね。
ちょうどその頃、趣味をめちゃくちゃ探していたんですよ。そのときに出会ったのが暗号通貨XRP。

へぇ!それまでの趣味は何だったんですか?

最初はバンドですね。

バンドをやっていたのはいくつのときなんですか?

バンドは18歳から25歳までやっていました。一応プロを目指してやっていて、自分で曲作ったり、CD作ってツアー回ったりと、そこそこちゃんとやってました。新卒で社会人になってからもバンドは続けてたんですが、それまでのような活動はできなくなってしまって。
その後、社会人になってからは仕事をしながら、いろいろ女の子と遊んだりとか結構ちゃらんぽらんな感じでした。

以前、アラタさんがご自身のことを「煩悩のかたまり」とおっしゃっていたことを思い出しました(笑)
やっぱり女子にモテたいみたいなところがあったんですか?

そうかもしれないですね。
たしかにバンドも社会人になって遊んでるときも、可愛い女の子と遊びたい!モテたい!というのがあったと思うんですけど、バンドに関して言うと、いつの間にか曲作りにメチャクチャハマって。それこそバンド辞める直前とかはトータルで数十万の宅録機材を揃えて、簡単なレコーディングなら家でもできるようになりました。

始めたらどんどん突き詰めていくタイプなんですね。

女の子と遊ぶのも僕1人で遊ぶときもあれば、友達の男と複数で遊ぶときもあったり。例えば、合コンとかも男3人でやるとするとチームワークとか必要じゃないですか。この3人で仲良くなったりすると、実はこの人は弁護士でこの人は医者、僕はIT系のサラリーマンということにもなって、結果的に人脈が広がりました。

そういう方々とはどこで知り合うんですか?

元々Twitterの運用はしていたんですが、そこでフォロワーが4,000人くらいいました。そういうオンラインのつながりとかもありましたね。

アラタさんってツイッター運用も上手いなと思っていましたが、以前からプチインフルエンサーみたいなことを一度経験してたんですね!

でその後も、他の趣味をいろいろ探して、麻雀とか映画鑑賞とかやってみて。もちろん今でも好きなんですけど、イマイチピンと来ないというか。
そんなときに仲の良いグループで話しててXRPという暗号通貨を知りました。

「暗号通貨」というよりキーワードとして「XRP」が先にきたんですね。
ゴールデンウィーク明けに参入したということは、あの高騰は見逃した派ですか?

そうですね。当時XRPが8円から20円ぐらいまで上がっている途中でした。

じゃあ、暗号通貨を始めようと思ったきっかけは高騰しているからですか?

「高騰しているから」というのも一つの理由ですね。
単純に1週間で3倍とかに値上げして話題になってましたし。僕の友人がXRPのことをよく知ってたのでいろいろ教えてくれました。

最初に買ったのはXRPなんですか?

はい、XRPです。18円くらいで購入して、6月ぐらいまで本当に右肩上がり。
最終的に50円ぐらいになりました。

そこで売ったんですか?

いや、売らなかったです。
まだ上がるんじゃないと思って(笑)

たしかに凄いことになりましたよね。最終的には12月くらいまでは。

あのときは僕みたいな人がいっぱいいたと思うんですよね。「まだ上がるでしょ!」みたいな。

「儲けたい」から始めた暗号通貨を突き詰めていくことに

暗号通貨への参入もまさに“欲”というか、儲かるということがきっかけで始めたと思うんですけど、そこからハマった理由は何だったんですか?

「もっと儲けたい」という気持ちももちろんですが、基本情報を調べるために検索しても日本語のサイトってろくな情報が落ちてなかったんですよ。ポインさんとかニシノカズさんとか、そういう人たちは面白いブログ書かれていたんですけど、本当にそれぐらい。
そのときに「これはチャンスなんじゃないか」って思いました。1ヶ月でこれだけ価格が上がっている、そこには何か理由ががないと上がらない。ブロックチェーンとかビットコインってそういう市場なのに全く情報がないというのはおかしいんじゃないかと。

ブログ始められたのはそういうのがきっかけだったんですね。

そうですね。それを書いておけば面白いことになるかもしれないと思って始めてみたって感じですね。

そこからまたどんどんハマっていっちゃったと。

そうですね。投資なんで初めはやっぱり金先行ですよね(笑)

9月頃からアラタさんを追っていたので分かるんですが、その後どんどん未踏の地に入っていくじゃないですか。例えばかなりマイナーなアルトコインとか。当時よくそのコイン見つけたな、どこでその情報見つけてるんだろうと思ってました。
あの時はもう儲けたいという気持ちはなくなっていたんですか?

あの時はまだ「儲けたい!」ですよ。
たしか投資額がトータル40~50万円ぐらいだと思うんですが、多分マイナスでしたね(笑)
とにかくなんか儲かんないかなってずっと探していました。アルトコインというよりICO(Initial Coin Offering)を中心に。

当時のことを考えたらすごいですね!ICOについてはどこで情報を得ていたんですか?

海外のサイトをずっと見てました。当時、日本ではまだそんなに市場がなかったので、海外の情報を噛み砕いて「ICOが熱い」みたいなことを書けば、人が集まるかなと。

アラタさんのブログって相当ヒットしたと思うんですが、当時ツイッターのフォロワーとかどのぐらいいたんですか?

はっきりとは覚えていませんが、最初は2,000~3,000だったと思います。

そこから一気にフォロワー数は数万まで!
マイナーな部分を掘り下げていって、そこへ同時に相場が上がっていくタイミングが合わさったんですね。

その通りだと思います。
あれは人生の中においても異常ですね(笑)
もう同じことやれと言われてもできないです。

やっぱりバンドの時には得られないものはありましたか?

バンドも右肩上がりにはなりましたが、仮想通貨のように爆発したものは今までなかったですね。暗号通貨は自分の中でも「爆発した」というのを感じました。

 

アラタさんも登壇するイベントクリプト超会議が9/8(土)に行われます!

大手企業という安定を捨て、暗号通貨メディアの運営へ

では、ここからはアラタさんの会社員時代について伺います。
新卒でウェブ系の仕事に就き、その後某大手メディアを経て、最近まで大手広告代理店に勤めていらっしゃったんですよね?

そうですね。最初はネイティブアプリみたいなものを作ってて、それからメディア作って、広告代理店行って。広告代理店は今年の4月に辞めました。

華々しいキャリアですよね!
会社員時代はどうだったんですか?

僕、本当に雑だったと思います。10時始業なのに11時くらいに行ったりとか(笑)役員プレゼンの日に前日飲みすぎて泥酔しちゃって30分遅れて行ったりとか(笑)

怒られたりしないんですか?

新卒の時はめちゃくちゃ怒られてましたね(笑)

指示されるのとか苦手そうですよね(笑)

本当ダメなんですよね~

今までよくやってこれましたね!やはり苦痛でしたか?

別に苦痛じゃないですよ。こうやった方がいいよとか、これ間違ってるよと言われるのはすごく大事だと思います。でも自分にはそれが合っていなかった。
その後、転職してからはめちゃくちゃ自由にやってました。やることさえやってれば文句言われないんじゃないですか、結果さえ出しておけば。

暗号通貨界隈のSNS見てると雇われることに反抗心を持つ人が多い印象ですが、アラタさんってあまりそういう話しないですよね?

僕は、会社員や自分が働いてきた環境がクソだとは全く思っていません。自分は好きなことやってるし、やりたくなければやりたくないですと言って、それが駄目なら変わればいいや、という考えなんですよ。「文句言うヤツは、文句言ってないで何か行動に移ればいい」と僕は思います。
前の会社も別にそこが嫌で辞めたわけじゃなくて、単純にそれよりも魅力的なものがあったから辞めたというだけのことなんです。

素晴らしいですね。

本当に嫌な仕事だったら文句言いますけど、別に文句言うような環境じゃなかった。不満は1ミリもなかったです。面白いことやれてたなと思います。

日本の中でも何本の指に入るような大手広告代理店を辞めて今の事業に移ったわけですが、暗号通貨に賭けようと思ったのは何故ですか?
しかも退職された2018年の4月頃は相場も下がっている時ですよね。

正直、コネみたいなものがあって、暗号通貨関連の企業から「いつでも来ていいよ」というお話もあったので、最悪ダメになってもなんとかなるかなと思ったからです(笑)

とりあえずやってみようと。
でも「会社員やりながら」という後ろ盾がなくなることに抵抗はなかったんですか?

もちろん抵抗は超ありました。でも、お金持ちになるとか大きくなるとか、こういうことやりたいとか、自分で何かやろうとするにはどこかでリスクを取らなきゃいけないかなと思っていたのもあります。それに、その時は会社を辞めることは別にリスクじゃないと感じていました。

むしろ自分のリソースを確保したほうが稼げるんじゃないかと?

そうですね。実際2ヶ月ぐらいは会社員やりながらメディアを立ち上げていたので、会社員を続けることも全然できたと思います。でも全部中途半端になっていると自分では感じていたので、良い機会だしスパッと辞めることを決意しました。

しかし、立ち上げた会社は…

すべてを投げ捨てて立ち上げたメディアが「クリプトタイムズ」。
今クリプトタイムズの勢いはすごいですよね!

いえいえ、ぶっちゃけ超赤字ですよ!(笑)

それ言っちゃって大丈夫ですか?(笑)

全然いいですよ。めちゃくちゃ赤字ですね~(笑)
今まで貯めた貯金の分とか、引くぐらい減っていってます。

身を削ってリスクの渦中にいるわけじゃないですか。
それだけ暗号通貨に賭けているということですよね。
勝算はあるんですか?

勝算…ないですよ(笑)
でも、絶対これは続けていた方が面白いことになると思っています。僕は暗号通貨・ブロックチェーン業界は面白いことになるんじゃないかと思ってずっとやってるので、半年ぐらい経ってようやくそれができてきてるかなと。

別に確信があるわけじゃないけど、何か面白いことが起きそうという予感に賭けているんですね。

毎日刺激的です。新しいものという意味もありますし、生きていかなきゃ、成長していかなきゃという思いも含めて。

このヒリヒリ感というのは、会社員時代には味わえないものですもんね。

暗号通貨に参入したことは全く後悔してないです。

今後の暗号通貨に光を感じる

一方で、相場が下落して、全体的なPVや検索ボリュームとかも落ちていると思うんですけど、今の暗号通貨の状態をどう見ていますか?

草コインとかスキャムみたいなのがたくさん出てきていますが、僕はそれらが絶対淘汰されてより良くなっていくと思っています。下火になっていたのがまたこうやって上がっていくところの準備なのかなと思いますね。

残るものだけは残るということですね。

そうなった時に、僕は全然このダウントレンドはしばらく続いてもいいなと思っています。何故かというと、ダウントレンドの時に準備しておけば、いつか年末年始みたいな暴騰が起こった時にドカンといけるんじゃないかなと。次はもうちょっと法整備されたり、国ごとの方針がはっきりしたりして、暗号通貨はより盛り上がっていくと思います。

そこがアラタさんの言うところの“面白いこと”なんですね。

たとえ赤字でも、今どうこうっていうわけじゃない。
海外で開発とかプロジェクトマネジメントしている人たちは価格なんか気にしてなくて、「僕たちはこれを信じてやってるから」という言葉をよく耳にします。そういうのがすごく大事なのかなと。

暗号通貨やブロックチェーンについて、アラタさんはどういったところに魅力を感じていますか?

技術的な面やプロジェクトの中身にも魅力を感じますし、業界全体が好きですね。分散型の部分とか統計顧問も素晴らしい。それに、業界全体のスピード感とかそういう部分も含めて面白いなと思います。
本当に分からないことばかりなので、もう勉強しかしてないです(笑)

 

アラタさんも登壇するイベントクリプト超会議が9/8(土)に行われます!

若い世代にもおすすめしたい暗号通貨界

学生さんなど今の若い世代に対して、この界隈はおすすめですか?

おすすめ度でいうと、もう星5つですね!

星5つ!
それはなぜですか?

僕は今まで他に投資経験がなく暗号通貨を始めました。
それってスマホ1つでできるからだと思うんですよね。

たしかに暗号通貨から投資を始める人って多いみたいですね。

僕なんかも「ブロックチェーン知ってる」「ビットコイン知ってる」と、そのぐらいで始めました。でも、ここにすごく面倒臭い書類の手続きとかあったら多分やらないと思うんですよね。簡単に始められるから入ってこれたというか。

そうですね。そこが魅力的っていうのはありますよね。

しかもFXまでやらなければ、それほどトレードが必要っていうわけでもない。ただ置いておけばいいってことが気軽でいいですよね。

じゃあ、例えば自分がもっと若かったとしたらどういう勉強をしますか?
ブロックチェーンの中でもどの分野に突き進んでいきたい?

開発者になった方がいいんじゃないかな、と最近は思いますね。元々エンジニアだった時があるので、ここをもっと突き詰めておけば良かったと。
ブロックチェーンエンジニアとしていろいろできたかもしれませんね。面白いと思う部門があるんだったら、そこに入っていけるのはエンジニアとしてはかなり強みなんじゃないかなと思います。

エンジニアについて勉強しておくと損はない、ということですね。
メディアはをやることはあまりおすすめしない?

実は僕、後悔してることが一つあって… メディアって終わりがないんですよね(笑)
何が不安かって、一個も記事が上がってこない、ストックがないという時ってやっぱりあるんですよ。あまりニュースばかりのメディアにはしたくなくて、そのポリシーに若干反しながらもやらなきゃいけないときがあって…そういう部分でメディアは結構しんどいなと思います。

 

アラタさんも登壇するイベントクリプト超会議が9/8(土)に行われます!

クリプトタイムズが目指すものとは

今後クリプトタイムズをどんなメディアにしたいですか?

BITDAYSさんを前にして言いづらいですが、やるからにはやっぱり日本で一番になりたいですね。「暗号通貨・ブロックチェーンといえばここ」みたいなポジションを取っていきたい。そこがやっぱり一番の目標で、いつも大事にしているところです。

クリプトタイムズって、特に学生のライターさんが多いですよね。こういうメディアでは珍しいくらいすごく良いチームワークができている気がするのですが、何か教育方針はあるんですか?

僕はもう「好きなことやってくれ」としか言っていません(笑)学生さんの中にも優秀な人はたくさんいます。ライター募集したらすごくいっぱい来てくれて、みんな前向きにやってくれています。

学生に投資しようみたいな気持ちでやってる部分もあるんですか?

これは僕の考え方なんですけど、Googleの時代って完璧には終わらないにせよ、近いうちに消えていくのかなと思っています。いろんなソーシャルネットワークとか、それ以外の部分での流入がすごく増えていくのではないかと。その時にツイッター上のインフルエンサーとか、影響力のある人ってやっぱり強いと思うので、1万人のフォロワーがいるような人をうちのメディアで作りたいんです。そういう人を育てていって、書き方とか影響力とかも含めて、大きくなってくれたらいいなと。そういう意味では、自分も一緒に底上げやっていこうかなというのはかなり考えていますね。

「目の前の細かいことは誰かに任せて次へ次へ」というタイプかと思いきや、意外と「泥臭く」進むタイプなんですね。

今はまだようやく赤ちゃんが立ち始めたぐらいだと思ってるんですよ。だからもうちょっと地盤を固めるのが大事かなと。

このクリプトタイムズに全力を注ぐということですね。
例えば5年後とか10年後、どうなっていたいとかありますか?

「無」ですよ(笑)

「無」ですか…(笑)

10年後にどうしたいとか、本当に冗談抜きで何も考えてないです。
もちろん海外展開とかもしたいんですけど、現状ではリソースがないし。
短中期的な目標とすれば、今はやっぱり日本の方が大事なので年内で100万PVぐらいを目指したいですね。

今の積み上げでしか将来はないということですね。

クリプトタイムズという色を出すために、今は独自コンテンツをいろいろ作ったりしていますね。やっぱり面白いことをしないと読者ってついて来ないじゃないですか。 BITDAYSさんが「楽しい」を追求している一方で、クリプトタイムズではマニアックなコンテンツやイベントレポートに注力しています。ユーザーが何を求めているのかと日々自問自答です。
この事業に関して言えば、日本は閉鎖的なので特に生きづらいですよね。日本人のモチベーションは上がり下がりが激しいし、それがPVに反映してくる部分もすごくある。

アラタさんは海外の方とも接点があるようですが、海外の人たちは日本のことをどう見てるんですか?

みんな「Japanese market is very important.(日本の市場はとても重要だ。)」と言っていますね。なぜなら「日本のレギュレーションって厳しいけど、かなり整ってるから」と。海外から見ても日本には可能性があるみたいですよ。

日本は暗号通貨に向いてるのかもしれませんね。
とても面白い話が聞けました!ありがとうございました!

いえいえ、こちらこそありがとうございました!

暗号通貨にハマったクレイジーな努力家

今回お話を伺ったアラタさんは暗号通貨メディア「CRYPTO TIMES(クリプトタイムズ)」を運営しています。すでに暗号通貨を始めているなら知らない人はいないほど人気のWEBメディアです。
アラタさんがクリプトタイムズを運営するきっかけは「趣味」として始めた暗号通貨にありました。バンド活動を経て見つけた新たな趣味が暗号通貨だったということですが、結果的に大手企業を辞めることに。「突き詰める」性格で暗号通貨メディアに賭けた男、アラタ。その行動は一見クレイジーに見えますが、恨みもなく退社したり、赤字を笑い飛ばして前向き挑戦したりする姿には多くの方が好感を持つのではないでしょうか。今回のインタビューでは勉強熱心で努力家な一面も伺えました。
BITDAYSも「CRYPTO TIMES(クリプトタイムズ)」と切磋琢磨していきたいですね。
アラタさん、インタビューにご協力いただきありがとうございました!

 

アラタさんも登壇するイベントクリプト超会議が9/8(土)に行われます!

 

■暗号通貨メディア「CRYPTO TIMES(クリプトタイムズ)」はコチラ

 

取材:三矢晃平
撮影:堅田ひとみ
文:Asuka

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Asuka

Asuka

BITDAYS編集部ディレクター兼ライター。 2017年10月より仮想通貨界に参入。毎日の情報収集は欠かしません。主に海外からのニュースを担当しています。 趣味は映画鑑賞。無類のネコ好きです。
アルトコイン取扱い通貨種類・国内No.1※

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※2018年6月現在、国内取引所のWEBサイト調べ。
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