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【暗号通貨に賭けたヤツら】vol.3:「CRYPTO LABO(クリプトラボ)」kazu

BITDAYSの注目企画「暗号通貨に賭けたヤツら」第三弾!

暗号通貨界隈で “ちょっとクレイジーだけど憧れる” 素敵な人物にインタビューを行うというこの企画。
今回お話を伺ったのは、オンラインサロン「CRYPTO LABO(クリプトラボ)kazu(@crypto_kazu)氏です。

kazu氏とはどんな人物なのか。彼が暗号通貨に賭ける理由とは。
BITDAYS編集長の三矢がkazu氏の意外な過去、暗号通貨との出会い、クリプトラボの裏側に迫ります。

貧しかった学生時代に培った営業スキル

本日はBITDAYSのTシャツを着ていただいて、ありがとうございます!
インタビューよろしくお願いします!

よろしくお願いします!

kazuさんといえばイケメンでスマートなイメージがありますが、大学では何を学んでいたんですか?

学部は経済学部です。

その頃から投資とか興味があったんですか?

そうですね。
本格的にやっていたわけじゃないんですけど、学生の間に為替をちょっとやってました。
一通りのことは学んだかな。

サークルとか入ってました?

イベントサークルに入ってました。
スポンサーとか会場とか探すための営業をやってましたね。

すごい!
学生時代から営業やってたんですか?

先輩達がやってたのを真似しただけですけどね。
あとは業務委託でインターネット回線の営業もやっていました。

へぇ~!
大学生の頃から働くことが好きだったんですか?

ただお金を稼ぎたかったからかな。
元々家庭環境があまり良くなくて、一人暮らしのお金が必要だったんです。

食べていくために必要だったってことですね。

一般的な時給のバイトでは食べていけないので(笑)

kazuさんってすごく育ちが良いように見えていたので意外でした。

いえいいえ、そんなことないです(笑)

新卒でリクルートに入社

大学卒業後はどうされたんですか?

リクルートに新卒入社しました。

リクルートで働いていらっしゃったんですね!

リクルートのときは企業側に対して人材面でコンサルティングをするということをやっていました。求職者と話すというよりも企業側の担当です。

リクルート時代はどうでしたか?

楽しかったですよ。

会社員であることに不満はなかった?

入社したときは新規開拓ばかりで面倒臭いなと思うことはありましたが、それ以外は特に不満はないです。
先輩や同僚で仲の良い人がたくさんいたし、上昇志向の人ばかりだったので周りの環境が良かったんだと思います。

そうなんですね。
大変なことはありましたか?

アポ取りの電話は苦手でしたね。

それは大変そうですね…

それまでずっと対面で営業していたので、電話で新規開拓するというのが嫌だったんです。
アポ電で獲得したお客さんと対面でやり取りするのは好きでした。

対面できるようになってからは楽しかったんですね。
リクルート時代に影響を受けた人はいましたか?

リクルートでは、1年目の後半で教育担当になってくれた人にとてもお世話になりましたね。今まで結構いろんな人と対等に言い合えてきたんですけど、その方は頭良すぎて何言ってもボコボコにされました(笑)

師匠的な人がいたんですね(笑)

打たれ強かったのでよく耐えていたところはありますね。

意外と泥臭いことを経験されてるんですね。

そうですね。
泥臭いことしかしてないですよ(笑)

暗号通貨との出会い

暗号通貨に興味を持ったのはいつ頃なんですか?

2016年の6月です。

割と早い方ですね。
始めたきっかけは何ですか?

同僚に勧められたのもありますし、本とか読んでいろいろ調べていたので投機としては結構良さそうだな、と思ってました。

投資の商材としていいなと思ったんですね。
どの通貨で始めたんですか?

LISK(リスク)から始めました。

リスクから入るとは珍しいですね!

口座を開いたCoincheck(コインチェック)がいろいろな通貨を扱っていて、そのときちょうどリスクの価格が上がっていたので賭けました。

原資はどれくらいだったんですか?

200万円です。

いきなり!?

最初は50万円くらいだったんですけど、1週間以内に200万円を…

すごいですね!

当時のチャートはものすごく乱高下していたので、最初はテクニカルを無視してやっていました。

オンラインサロンはどのように始まったんですか?

暗号通貨に詳しい人が5~6人集まっったので、そこで塾とかサロンというものをやってみようか、という流れになりました。

講師が5~6人で始まったということですね。
ユーザーはどれぐらい集まったんですか?

400人くらい集まりました。

すごいですね!
僕も入らせていただいてるんですけど、クリプトラボって情報量が多いし、何時にやってるんだ、みたいなところもありますよね。

現在の講師は15人なので、できるだけ時間がバラバラになるようにしていますが、テクニカル班はどうしても夜型が多いですね。

サロンを運営している方って、皆さん真面目でモチベーションが高いですよね。

お金のことを考えると一人でやった方が儲かるんですけど(笑)
15人の方が幅広いサポートができるので。

ユーザーファーストということですね。
今までkazuさんはお金のために働いている部分があったと言っていましたが、ユーザーファーストになったのは何故でしょうか?

結局お客さんのためにやっていればお金は後から入ってくるということに気付いたんです。

なるほど。
今が最終着地点じゃないということですね。

今は口コミを広げる段階にありますね。

たしかにクリプトラボの口コミって良いですよね。
クリーンで真面目なイメージが強い。

ありがとうございます。
クリーンであることはマストでやってます。

それは運営体制がちゃんとしているからでしょうね。
運用方針はKazuさんが決めているんですか?

みんなで意見を出す感じですね。
それぞれがしっかりしていると思います。

暗号通貨一本で行くと決心。リクルートを退社

kazuさんは2018年にリクルートを退社されたんですよね。
順風満帆に進んでいったリクルートを辞めた理由は何だったんでしょうか?

最大の理由は会社員と暗号通貨の両立が厳しくなってきたことですね。単なるトレードだけでなくサロンもやっていたら限界がきちゃって。睡眠時間を2~3時間にすればできたかもしれないですけど(笑)

サロンは夜が活発ですもんね。
暗号通貨を始めてみて、サロンなどにも魅力を見出したということですか?

そうですね。
元々やりたいことを見つけたら辞めるつもりで入社したんですよ。リクルートの面接でも「辞めるつもりです」と言ってました(笑)

そうなんですか!?
じゃあ自分の中でやりたいと思えたものが暗号通貨だったんですね。

はい。
まずはこれやってみようかな、と。

でも退社された2018年の4月って相場が落ち込んでいましたよね。
そのタイミングでよく決断できたなと思うのですが…

2月くらいで決まってしまったので、もう戻れないというのが正直ありました。

すべてを放り出して暗号通貨に賭けてみた結果、どうですか?

リクルートにいたときも楽しかったんですが、今は今で自分の影響力が大きくなったことに面白さを感じますね。

サロンにコミットできているのが分かりますし、ご自身のトレードに関するツイートも増えていますよね。

そうですね。今までずっとサロンの中でしか発言してこなかったので、最近は外へ発信するためにツイートするようにしてます。会社を辞めたことで自分自身のトレード時間もできました。

すごく活動的ですよね。暗号通貨界のいろんな飲み会に行ったりとか。

オフ会は極力行くようにしてます。みんなで仲良くやりたいんですよね。

暗号通貨を専業にしたい方へメッセージ

kazuさんのように暗号通貨を専業にしたいという方もいると思うのですが、そういう方に向けて何かアドバイスはありますか?

あまりプラスのこと言えないかもしれないですよ(笑)

大丈夫です。
現実的に見ろということですよね。

そうですね。
暗号通貨っていつ規制されるかも分からないし、国がダメと言えばダメになるじゃないですか。
僕の場合、専業になるのは正直怖かったです。
「トレードで絶対勝てる」とか、そういう根拠があるのならいいかもしれませんが、もしそうじゃないとしたら、いきなり突っ込むのは危ないかなというのはあります。

自分でちゃんと稼げる地を見つけてからやった方がいいということですね。

専業でやっている方って皆さんそうだと思うんですよ。二足のわらじから始めていって、片方を成功させる。一旦は両方を死ぬ気で頑張ってみて、そこからどうするか決めていけばいいんじゃないかなと思います。

ただ時間がないから辞めるというのはおすすめしない?

やる前から決め付ける人は多分うまくいかないでしょうね。数ヶ月くらいでやってみてから決めればいいんです。

なるほど。
参考にしてもらいたいですね。

では最後になりますが、クリプトラボのおすすめ要素を教えてもらえますか?

クリプトラボの一番のおすすめは、講師がとても多いという点です。サポート体制がしっかりしていて、いつ聞いても誰かしらがいる状態になっています。また、講師が多いからこそ幅広い網羅性が自慢です。クリプトラボなら、FX、スイング、スキャ、アルトコイン、エアドロについてもやっています。暗号通貨のことは網羅しているので、自分に合うものを選ぶことができます。

素晴らしいですね。
今後も応援しています!貴重なお時間ありがとうございました。

ありがとうございました。

泥臭く堅実な道を歩んできた暗号通貨界のイケメン

爽やかにスマートな道を歩んできたような印象を受けるkazuさんですが、学生時代に自立しないといけない環境にあったため苦労されたようです。学生時代に培ったスキルや会社員時代の経験が生かされて今があるのかもしれません。
暗号通貨に賭けて大手の会社を辞めたKazuさんのおすすめは意外にも「本業との両立」とのこと。会社員と暗号通貨、どちらも本気で挑んだ人間だからこそのアドバイスですね。
kazuさんが携わる「CRYPTO LABO(クリプトラボ)」は信頼が厚く人気が高いオンラインサロンです。この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。
kazuさん、インタビューにご協力いただきありがとうございました!

■「CRYPTO LABO(クリプトラボ)」はコチラ

取材:三矢晃平
撮影:堅田ひとみ
編集・文:Asuka

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Asuka

Asuka

BITDAYS編集部ディレクター兼ライター。 2017年10月より仮想通貨界に参入。毎日の情報収集は欠かしません。主に海外からのニュースを担当しています。 趣味は映画鑑賞。無類のネコ好きです。
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