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インフルエンサーと徹底討論!「暗号通貨メディアが次のステージに行くには?」BITDAYSナイト

BITDAYSの座談会企画、BITDAYSナイト。
この企画では仮想通貨のインフルエンサーを集めて、関連する話題を徹底的に話し合います。
第2回のテーマは「日本の暗号通貨メディアが次のステージに行くためには?」。
今宵、東京渋谷の地に、著名な仮想通貨インフルエンサーが集まりました。

司会はBITDAYS編集長の三矢と、こちらも暗号通貨メディアCoinMagazineで編集長を務めるフクロウ・セグレゲイテッドウィットネスさん。ここに集まったメンバーだからこそできる、濃密なトークをどうぞお楽しみください。

 

※今回のBITDAYSナイト#2はBitpie様に協賛していただきました。
 ここでBitpieの紹介をさせていただきます。

 

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BITDAYSナイトに参加していただいたインフルエンサーさんからもBitpieは好評で、

・対応通貨が多いから、今使っているウォレットが統合できる
・とても使いやすいから初めての人にもおすすめできそう
・思っていた以上に送金がはやい

との声をいただきました。

 

さらに2018年9月27日までの期間、ETHのエアドロップイベントも開催しています。条件を満たせば誰でも応募できるのでぜひチェックしてみてください。

日本の暗号通貨メディアが次のステージに行くためには?

暗号通貨の情報収集どうしていますか?

ではさっそく1つ目の質問です。じゃん!

「暗号通貨の情報収集どうしていますか?」

この質問ではみなさんがどういうメディア、どういうニュースソースを見ているのかというところをお聞かせいただきたいと思います。

フクロウさんはどうやって情報収集していますか?

僕はTwitterを見ていますね。

最近はディープな情報まで探らなくてもいいような気がしていて、話題になっていることの流れだけをTwitterで追うようにしています。

Twitterを見ていればだいたい掴めてしまいますか?

だいたいはわかりますね。僕の場合はトレードしていないのもあるかもしれません。トレードしていたら別の情報源が必要になってくるんじゃないかと思います。

確かにそうですね。

今日集まってもらった中にはトレーダーさんもいるので、そういう意見も出てくるんじゃないですか?

いろんな立場の人がいますもんね。トレーダー、起業家、メディア関係者、取引所関係者、ライターと。

じゃあそろそろ聞いてみましょうか。

RedStoneさんから。

私はTop 7 ICOという海外のスプレッドシートを見ています。

世界的に有名な分析家の人たちの評価がまとまっているスプレッドシートになっていて、どのソースを見るべきかが一目でわかるんです。

それは誰が運営しているんですか?

不明ですね。たぶん有志だと思います。

インフルエンサーのまとめみたいな感じですね。

こういうのどこで見つけてくるんですか?

いろんなトピックの情報ソースを追っていたら、たびたびここにたどり着いたんです。Bitcoin Talk(※)だと書き込みを全部見なきゃいけなくて手間がかかるので。

※個別にテーマが決められたスレッド上で、ユーザーが仮想通貨関連情報について討論するサイト。

へー、全然知りませんでした。

1発目から想定外のものが出ましたね。

そうですね!

次、ちあきちさんはいかがですか?

私は自分の中で信頼できる人を5人くらい決めていて、その人たちのTwitterを見ています。有名な人だとKAZMAXさんとか。

※著名な金融トレーダー。インフルエンサーにもなっており、Twitterのフォロワーは90,000人を超える。

あー、KAZMAXさん。なるほど。FXトレードをやっているからこそですね。

国内のメディアの記事を読むことはありますか?

メディアの記事は読み物的な面白い記事しか読みませんね。

というのも、私、1次ソースとしてのメディアの情報をあまり信頼していなくて。

メディアの情報をきっかけにして、自分で元のソースを探すことはよくあります。

思わぬところから辛辣な意見が(笑)わかりました。

神谷さんはいかがですか?

 

Twitterや非公開のFacebookグループですね。

僕の場合、起業家として社会人をスタートしているので、情報ソースとして信頼できる人が積み上がっていて、そういう人たちのフィルターを通して情報を得ています。

メディアそのものではなく、信頼できる人がピックアップした情報を追っていますね。

Facebookの非公開グループもそのような使い方ですか?

そうですね。昔は自力で情報を精査していた時期もあったんですが、手間がかかりすぎるんですよね。最近はこういう非公開グループに月額支払って入れてもらい、密度の高い情報を得るようにしています。このほうが効率がいいですね。

でも、神谷さんは起業家なので、トレーダーの人とは欲しい情報がちょっと違ってきますよね?

そうですね。僕はブロックチェーンの技術的な話と、世界の市場の動向、仮想通貨のトレンドをメインに追うようにしています。僕が扱っているのはグルメの分野なんですが、やはり市場にお金が入ってきた方が盛り上がりやすいので、トレンドは意識するようにしています。

そうなんですね。起業家目線でもトレンドの情報が重要だとは意外です。

じゃあ次は沼崎さんお願いします。

僕ほとんど情報収集していないですね。

え!でもいろんな知識持っているじゃないですか?それはどこから?

そういうことで言うなら、有料サロンもいくつか入ってますし、Twitterも、メディアも見ています。でもこの辺りを情報収集だと思ってやっていないですね。

そうやって得た情報を、今フリップに書いてくれている口コミと掛け合わせていく感じですか?

どちらかと言うと、口コミの情報しか信用していないです。オンラインの情報って遅いですし。

実際のところ、日本と海外の情報のスピードってかなり違うものですか?RedStoneさん、どう感じます?

日本は狩場ですよ。情報レベルで言うなら5次情報くらい。

5次情報かぁ…。

僕は日本の情報に向き合うときは、どう間違っているかを探すアトラクション感覚です。

やはりそういう感覚なんですね。

口コミについては、どういう口コミを参考にしているんですか?

基本的には、会って話して入ってくる情報を参考にしています。同じ情報でも中国系、アメリカ系、韓国系といろんな立場の人から入ってくることがあるので、それらを総合して判断していますね。

沼崎さんはいろんなところで人と話す機会も多いからというのもあるでしょうね。

今挙げてくれた中国、アメリカ、韓国ではどこの国の情報が熱いんですか?

今は完全に中国ですね。

熱いっていうか…なんなんだろうね…。

なんかもう…熱いですね。

熱いんかい!(笑)

そう(笑)

まとめると、情報収集してないです!答えになっていない回答でした!

らしい(笑)わかりました。

河野さん、たくさん書いてくれていますね。

僕はビットコインの価格を追うようにしていて、そのためにCoincheckやコイン相場のアプリを使っています。そのほかだとTwitterも活用していますね。

最近だとREKTというBitMEXのロスカット情報が流れるTwitterアカウントがあって、Twitterの通知をオンにしておくと、大きく価格が動くときに通知が来るんです。その通知で値動きを把握して、相場を確認しています。

なるほど。

自社のサービスで、前日の昼から朝までに起こったニュースを教えてくれるものがあって、大きいニュースがあった場合には能動的に調べたりもします。TwitterやLINEグループを追っていればトレンドは追えるので、そのあたりを活用していますね。

今話していただいた内容がSIGNAL(※)の情報源ということではないですよね?

※河野さんが自社で作っている仮想通貨の情報収集LINE@。

SIGNALの情報源とは違いますね。トレーダーとしての僕個人の情報収集の仕方です。僕の会社はトレーダーに寄り添っている会社なので、僕自身もトレーダーとして成長しないとという思いを持っています。

あとはトレーダーさん、経営者さんと飲みに行くことも貴重な情報源になっていますね。

そういう環境にある人ほど、実際に会って聞く情報を大事にしているということですね。

スイスバーグさんは?

最後にこの意見は申し訳ないんですが、基本的に情報収集していないです(笑)

というのも、トレードは基本的にしないので。いまの相場を見ているとテンションが下がって仕事に差し支えるんですよね。Twitterで仮想通貨界隈の人とも繋がっているんですが、基本的には陽気で楽しい人をフォローするようにしています。

スイスバーグさんの場合は、Twitterに求めるものが情報収集ではないということですね。

そうですね、素人目線で楽しんでいます。

 
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日本の暗号通貨メディアに何を求めるか

じゃあ、次はですね、いまの話を踏まえて、日本の暗号通貨メディアに求めるものはなんなのか、という質問を伺いたいと思います。

一見難しそうなテーマなんですが、ポップに考えてもらって構わないので教えてください。

それにしてもさっきの質問、海外ソースばかりでしたね。

そうですね。ある程度想定はしていたんですが、みなさん予想以上に日本のメディア以外で情報収集をしていました(苦笑)

僕もそうなんですが、フクロウさんも言ってみればメディア側の人間じゃないですか?これからどうすべきか考えていますか?

どうするべきなんでしょうね。

海外のソースを元にして、それをトレードに活かしちゃう人がいるということは、少なくともその時点での情報の鮮度は高いわけじゃないですか?

だから素早く確実に翻訳できるような仕組みを作っていくべきなのか、それとも日本発で情報発信できるような状況に変えていくべきなのか。

この質問、パスはありですか?(笑)

あ、パスはパスで求めるものがないってことか。

求めるものがない、いらない、というのもひとつの意見なんじゃないですか?

逆にこういう形だったら見たいと思うという意見でもいいかもしれないですね。

他には自分目線じゃなくて、求められてると思うものという意見もありです。

できた方いますか?バヤシさんどうでしょう?

僕が求めるのは、海外の情報を一瞬で翻訳できる人ですね。

僕、2017年の5月から8月にかけて、仮想通貨FXをやりながらずっと中国語のメディアを追い続けていたんです。それで、中国でニュースが出た瞬間に自力で翻訳して、ネガティブなものだったらショート(売り)を入れるということをやっていました。

日本の市場ってこれでも余裕で間に合ってしまうんですよね。僕は情報のアービトラージ(※)って呼んでたんですが(笑)

※取引所間の価格差を利用して利益を出す取引手法。

情報のアービトラージ(笑)

ずっと半信半疑でやっていたんですが、いつも情報が出た数時間後に日本の相場が上下するんですよね。周りにいた為替のトレーダーに聞いても、そんなのあり得ないと言っていました。

さらにそこにプラスして投資の考察なんかも発信できれば、メディアとしては求められてくるのではないかなと。今って技術よりもやっぱり投資の情報が優先されてしまう側面もあると思うので。

なるほど、確かにそれができたらニーズありそうですね!

他に書けた方いらっしゃいますか?じゃあいぬゆなさん。

読者を無視してほしい。

現状ってどこのメディアも瞬間的なPVが取れるニュースを扱っているじゃないですか?でもそれはどこもやっているし、個性がないと思うんですよね。

メディアも乱立してレッドオーシャン(※)な状況の中で一歩抜け出るためには、自分たちで需要を作り出していく動きが必要だと思います。

※激しい競争がある市場のことを指す経営学用語。

PVのための記事ではなく、自分たちが何をやりたいかというコンテンツ作りですね。確かにそういうやり方の方が記憶に残りそうです。

RedStoneさんはいかがですか?

私は、エンタメですね。

そもそも翻訳した情報って他のメディアから出せないはずなんですよ。一度ソース元からクレームが来たことがあるんです。「俺らはエンジニアまで雇ってソースも検証してるんだから、勝手に翻訳して出すんじゃねぇ」と(笑)

それで自分のことで言うと、私は意識が低いので新聞でもコボちゃんの漫画くらいしか読みません。ブロックチェーンが何かに対応したとかっていうニュースには興味がなくて。

2chまとめサイトや虚構新聞(※)って実用性はないかもしれないけれど、PVは多いじゃないですか?エンタメ色の強いコンテンツなら、仮想通貨のネガティブなニュースにも影響されにくいと思います。

※実際にありそうで、本当は実在しないネタをニュースとして扱うウェブサイト。

確かに現状だとPVが相場に左右されてしまう側面はありますよね。いぬゆなさんの答えのようにしっかりブランディングできていれば、そういった弱点からは脱却できるのかもしれません。

スイスバーグさんは?

自分の場合はまったく逆で、メディアが自主規制してほしいと思っています。

例えば世の中にはどう考えても怪しいようなICOもたくさんありますよね?

その場合、SwissBorg(※)は当然大丈夫なんですよね?(笑)

※スイスバーグさんのメディアで扱っている通貨。ティッカーはCHSB。

規制されたものは全部消してます(笑)

確かに、そういったメディアなりの規制がメディアのカラーになっていくところもあるのかもしれませんね。

ちあきちさんは何か思うところありますか?

私はオリジナルコンテンツによるブランディング強化です。

仮想通貨界隈のことをまったく知らない人が、最初にメディアに出会うきっかけってSEO(※)だと思うんですけど、そこからそのメディアに興味を持つかどうかは別の話ですよね。SEOとブランディングは別の軸で考える必要があってそれがメディアの個性になっていくと考えています。

現状のことでいうと、メディアはブランディングの面でブロガーさんに押されているじゃないですか?そこで価値を高めていってほしいと思います。

※検索エンジンで上位表示することに特化した記事。ユーザーの検索ワードベースで記事が作られる。

メディア側はSEOで1位をとったことを喜んでいますけど、読者からするとその記事を書いているメディアのことを一切覚えてないですもんね。

そうなんです。でもSEOが強いメディアであることと、価値のあるメディアであるということはイコールじゃないんですよね。

オリジナルのコンテンツによるブランディング強化は、仮想通貨がある程度認知されたいまだからこそ作っていかなきゃいけない部分があるでしょうね。

神谷さん書けていますか?

僕もオリジナルコンテンツという意味で「フクロウさんぽ」(※)と書きました。

僕が見たいというよりは、僕の周囲の話なんですけど、ブロックチェーン系にチャレンジしていきたい人って表面に出てこないだけでけっこういるんです。でも日本のメディアってトレーダーをターゲットにしているので、価格にフォーカスしがちなんですよね。

その点、フクロウさんぽはプロジェクトにフォーカスしているので、有意義なんじゃないかと。特にフクロウさんぽ in 海外を推したいですね。

※BITDAYSが送る動画コンテンツ。さまざまなイベントにフクロウさんがお邪魔するという企画。

海外!いいですね!

テック系やIT系のスタートアップ(※)は取材を依頼してもなかなか会ってくれなかったりするんですが、クリプト系、ブロックチェーン系となるとフランクな企業が目立ちます。だから実現できる可能性はあると思いますね。めちゃくちゃ密度の濃い取材になるんじゃないでしょうか?

質問なんかも企画段階できっちり固めるんじゃなくて、フクロウさんの聞きたいことを聞いてもらうのが良さそうですね。

※新たなビジネスモデルを開拓し、これから成長しようと考えるプロジェクトのこと

いいですね!ちょっとこれは前向きに検討します!

次は沼崎さん。

僕は通貨の解説記事ですね。

日本のメディアの通貨記事って表面的なものばかりで、読んで得られる情報がほとんどない。開発側に連絡をとれば教えてもらえるはずなのに、それをしていない通貨記事ばかりなんです。

開発者数、コミュニティの人数、開催したイベントの概要など、その通貨に関連する最新の情報を通貨記事を通じて知りたいですね。

なるほど。耳の痛い話です。

河野さんはいかがですか?

個人として読みたいものなんですが、影響力のある人が市場についてどう考えているのかとか、長期的な展望みたいなものが知れるコンテンツはいいなと思います。

それはどういうイメージですか?

例えば通貨の記事でもいいんですけど、その通貨について専門家がどう考えているのかを、通貨の基本情報に付け足して発信するといったイメージですね。NewsPicks(※)みたいな有識者がコメントできるような仕組みがわかりやすいかと。

※世に出ているニュースに読者がコメントをつけ、さらにそのコメントをユーザーが自由に閲覧できるニュースサイト。

そういうことですか!確かにビジネスや医療の分野では、そういった記事を見かけることありますね。実現性がありそうな話です。

じゃあ最後、結木さん!

完全にライター目線での回答なんですが、「流行だけじゃない運営」ですね。

僕はBITDAYSから取材に行かせていただくこともよくあるのですが、取材先で「最近他のメディアどうですか?」ということをよく聞かれます。

実際に市場が落ち着いてきて、更新が止まってしまっているメディアがあるという話もよく聞くので、長期的に見て運営してもらいたい気持ちはありますね。

継続的に続けていくというのが、読者からの仮想通貨に対する信頼にもつながってくるのかなと思います。

なるほど。まだ仮想通貨のことを深く知らない人にとっては、怪しいものというイメージもあるかもしれないし、業界全体で信頼を得ていくという動きは大切でしょうね。

こうして見ると、意外とみなさん、自分のメリットではなく、コンテンツとして面白い情報を求めているんですね。

お得な情報を知るルートはメディアに求めなくても、独自のルートを持っているんでしょうね。

だから極論を言うと、日本のメディアが海外のニュースを翻訳して発信することは、少なくともここにいる人たちからは求められていないということですね。

明日から自分がBITDAYS編集長!さあ何をする?

次の質問は「明日、自分がBITDAYS編集長になったら何をする?」です。

先ほどの質問の延長にもなるのですが、実際にみなさんが編集長になったらどういう風に運営していくのかなと。

これって、「自分のメディアじゃないからBITDAYS潰れてもいっか」みたいなスタンスでもいいんですか?(笑)

それでも問題ないです!

それこそスイスバーグさんのメディアみたいに1つの通貨について追いかけ続ける方が、生存戦略としていいというパターンもあるかもしれないですよね。

逆に今扱っていないテーマに広げていくという考え方もありますね。投資のノウハウだったりとか。

じゃあ沼崎さんから。

TRX教団(※)に渡す。

※仮想通貨TRXを信奉する集団。エッジの効いた切り口でコンテンツを発信している。

沼崎さんが編集長になった瞬間に、すぐTRX教団に権限を移譲すると(笑)

何が起こるかわからない感じは面白そうですね(笑)

(笑)

他に書けた方いますか?

はい!アメリカ横断ウルトラクイズ。

数あるメディアの編集長が生き残りクイズをして、優勝した人が日本の仮想通貨メディア協会みたいなところのトップに君臨する(笑)

そのトップにいると発言力が高まるみたいな感じでしょうか(笑)編集部の威信がかかりますね(笑)

ほかの意見はどうでしょう?

これまで仮想通貨のインフルエンサーが紹介した通貨と、その通貨がどこまで下落したかの歴史を追って、フォロワー数から被害額を試算するコンテンツを作る(笑)

これはTwitterでも話題に上ることが多いやつですね(笑)

それをBITDAYSのような大きいメディアから発信する(笑)

ネタにされるとわかっていて協力してくれるインフルエンサーさんいるんですかね(笑)

ちあきちさんは何か書けましたか?

子ども向けにイベント。

これは子ども向けと言っておいて、保護者も参加すると思うので、親も取り込みつつ次世代の人も狙える。

やっと真面目な意見が(笑)

確かに子ども向けのイベントは何かできないかなと考えていたんですよね。

いいですね、僕もやりたいです。

NEM cafe(※)のイベントに参加したときも、子どもたちがお店出していましたよね、フクロウさん。

※仮想通貨NEMのコミュニティイベント。BITDAYSではフクロウさんぽでお邪魔している。

そうですね。けっこう盛り上がってましたね!

じゃあ結木さんはどうですか?

界隈の人がひとつも信じてない、あのICOにインタビュー。

なんでそこなんだよー(笑)

アクセス取れそうですね(笑)

あくまでフラットにですけどね(笑)

界隈の人にはファッションのように思われているところがあるので、フラットな目線でインタビューしてテクノロジーのことばかり聞きたいですね(笑)

答えに詰まるのか、しっかり取材できるのか、そのあたりの真実を発信したいです。

なるほど(笑)

いぬゆなさん、また新しいの書いてそうですね。

 

今度はけっこう真面目なやつなんですけど、仮想通貨小説をコンテンツ化。

自分ではなかなか執筆できないんですけど、プロットだけは考えているんで、それを元に小説化したいです。

それは面白そうですね!ぜひやりたい。オリジナルコンテンツとしても良さそう!

次、スイスバーグさんいけますか?

僕がBITDAYS編集長になったら、ヘッダーをSwissBorgの写真にして、SwissBorgを広めます(笑)

あ、編集長の権限を使って?(笑)

そう(笑)

もしかしたら現実になるかもしれないので、今写真撮ってください(笑)

(笑)

神谷さんは何かありますか?

読むメディアは見るのが大変なので、聞くコンテンツを作る。

読む記事だとそれだけに向かわないといけないじゃないですか?それが聞くコンテンツだと、移動の時間に聞くこともできるんですよね。

Podcast(※)のようなサービスを使って聞くコンテンツを始めます。

※選んだ音声コンテンツをいつでもどこでも聴けるインターネットラジオサービス。

いいアイディアですね。移動の時間って何かと多いですもんね。

日本だとVoicy(※)も流行っていますし、一定数そういう需要はありそうです。

※個人がラジオのパーソナリティのように音声コンテンツを発信できる国産のボイスメディア。

はい、そんなところですかね。フクロウさん。今日どうでしたか?

いろいろな立場の人がいたこともあって、本当にさまざまな角度から意見が出ましたね。

自分の中でもBITDAYS編集長として動く中で、オリジナルコンテンツが必要だと考えていたところはあって、そこが集まってもらったみなさんの考えと同じだったことはとても大きな収穫でした。

BITDAYSの新しいコンテンツにも乞うご期待ということで。

みなさん、本日はありがとうございました。

BITDAYSナイト#2はここまで

「日本の暗号通貨メディアが次のステージに行くためには?」をテーマに討論したBITDAYSナイト#2。いかがでしたでしょうか?

ここで話し合われたことを咀嚼して、実際に次のステージに進むメディアは現れるのか。また、そのメディアはいったいどこのメディアなのか。未来のことはわかりませんが、BITDAYSは次のステージを見据えて今後も進んでいきます。そのためにどんどんオリジナルコンテンツも増やしていく予定なので、どうぞお楽しみに!

最後になりますが、スポンサーのBitpieさま、出演していただいたインフルエンサーのみなさま、ありがとうございました。BITDAYSナイトは今後もまだまだ続きます!

 

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BITDAYSナイト#2、出演者の紹介

 

フクロウ・セグレゲイテッドウィットネス(@CryptoC_x

仮想通貨の擬人化サイト「クリプトカレンシーガールズ」やポートフォリオアプリ「クリプトフォリオ」を企画・運営。仮想通貨メディアCoinMagazineの編集長も務める。

 

RedStone(@Crypto_RedStone

仮想通貨メディアCrypto Timesで通貨の分析レポートを担当。趣味は通貨やICOの分析・調査。メディア側の人間としてBITDAYSナイト#2を盛り上げる。

 

ちあきち@仮想通貨女子(@chiakichi6

仮想通貨に夢中な女子大生。女子大生でありながらFXトレーダーという一面も。核心をついた意見で仮想通貨メディアを斬る。

 

おはようバヤシ@(@KasouOyaji

某仮想通貨取引所のマーケティング責任者。自身も仮想通貨をもっと簡単に身近にするニュースサイト「仮想通貨LAB」で編集長を務めている。

 

Tomochika Kamiya (神谷知愛)(@gilmg210

株式会社GINKANでCEOを務め、トークンエコノミーを活用したグルメレビューアプリ「SynchroLife」を開発。いまブロックチェーン界隈でもっとも注目を集める起業家。

 

いぬゆな@仮想通貨フーリガン(@inucrypto

フリーライター。主に仮想通貨の記事を執筆している。自身でも「原資ゼロから仮想通貨で5000兆円目指すブログ」を運営。エッジの効いた企画を生み出す企画力は界隈でも一目置かれている。

 

コイン相場 -仮想通貨アプリ- by ⛩️COINJINJA(@coinjinja

仮想通貨界隈では知らない人はいないというほど有名な仮想通貨アプリ「コイン相場」を手がける。歯に衣着せぬ物言いで討論の本質に迫る。

 

河野 勝吉@SIGNAL(@masapark95

株式会社FACTBASEの共同創業者で、仮想通貨情報収集LINE@「SIGNAL」の開発者。起業家としての目線、個人トレーダーとしての目線から暗号通貨メディアの将来を考える。

 

スイスバーグ(@consul_crypto

ICO通貨SwissBorg(CHSB)への愛を形にしたメディア「Borger」を運営する。愛ありきの運営方針は、他のメディアと比較しても極めて特徴的で、その運営者という視点から、暗号通貨メディアのあり方を問う。

 

三矢晃平(@mitsuya615

言わずと知れたBITDAYSの編集長。愛読書はオカルト情報誌「月刊ムー」。

 

結木千尋(@yuuki_chihiro_

フリーライター。BITDAYSナイトには#1に引き続きBITDAYS編集部ライターとして参加。関心事はサブカルチャー。

 

取材:三矢晃平・結木千尋/文:結木千尋/撮影:堅田ひとみ

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結木千尋
ユウキチヒロ。フリーランスの文章書き。 2017年10月に仮想通貨と出会い、勉強を始める。関心は仮想通貨・ブロックチェーンに関連したサービスなど。投資はほとんどおこなわない。 これまでにBITDAYSを含め、複数の仮想通貨メディアに記事を寄稿。BITDAYSではインタビュー取材や、企画への出演といった経歴も持つ。
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