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【イベントレポート】ビットコイン300万円を争う戦い

イベント大好きライター五月雨まくら(@samidare_makura)です。
今回は、先月29日に東京都・港区でおこなわれたジントリチャンピオンシップ2018に参加してきました!
ジントリチャンピオンシップ2018は、Whimsical War(ウィムジカル ウォー)というゲームのトーナメント大会です。腕に覚えのある全国から応募したプレイヤーが熱い戦いを繰り広げました。Whimsical War(ウィムジカル ウォー)は、リアルタイム型ジントリバトルで、世界130カ国以上の方々にプレイされている大人気ゲームです。相手の陣地を攻めるか、自分の陣地を守るか、一瞬の判断が勝敗を左右します。

ただ、Whimsical War(ウィムジカルウォー)はDApps(分散型アプリケーション)ではないので、なぜ仮想通貨ライターの筆者が取材に行ったのか疑問に思う方もいると思います。その理由を説明すると、なんとこのジントリチャンピオンシップ2018では賞金が「ビットコイン」で支払われるのです。そして賞金総額は驚きの300万円!仮想通貨好きは喉から手が出るほど欲しいのではないでしょうか。

ゲーム大会の賞金にビットコインが使われるとは、仮想通貨が世の中に浸透していることを証明していますね。ジントリチャンピオンシップ2018に参加しているプレイヤーの方々が普段から仮想通貨に馴染みがあるかは定かではありませんが、このイベントをきっかけに仮想通貨に興味を持つ人も多いでしょう。
さて、それでは大会の様子をご紹介したいと思います!

予選(全6ラウンド)の様子

決勝参加者を決めるためにまずは全6ラウンドの予選が行われました。試合が始まる前の会場の雰囲気は談笑している人も多く、和やかなムードでしたが、試合が始まると空気は一変。プレイヤーはそれぞれのスマホを手に真剣な表情でゲームをプレイしていました。


参加者たちは、20代~30代くらいの男性が多い印象でしたが、女性プレイヤー同士の対戦もあり、白熱していました。これがオタサーの姫というやつでしょうか。

面白かったのは、プロボクサー亀田大毅のモノマネ芸人である亀田大吉さんが奇抜な格好で参加しており、注目を集めていました(下写真右)。真面目にプレイしていましたね(笑)

決勝戦(トーナメント)の様子


予選の結果、4名のプレイヤーが決勝トーナメントに進出を決めました。

  • 予選1位:愛芽丸選手
  • 予選2位:さわち選手
  • 予選3位:Rex選手
  • 予選4位:あぬ選手

愛芽丸選手とさわち選手は過去に世界ランク1位に輝いた経験もあるということで、順当な勝ち上がりだったようです。決勝トーナメントでは、2本先取した方が勝ちというシステムで、プレイ端末も大会運営側が用意したスマホを使用する公平性の基で行われました。

準決勝の様子


準決勝第一試合「愛芽丸選手 vs あぬ選手」

準決勝第二試合「さわち選手 vs Rex選手」
筆者は、Whimsical War(ウィムジカル ウォー)をプレイしたことがないので、ゲームの展開についてはさっぱりでしたが、会場のスクリーンに映し出されたゲーム画面を観る他の参加者たちからは、プレイに対して「おぉー!」とか「まだイケる!」など熱い声援が飛んでいました。

決勝戦の様子


準決勝はそれぞれお互いが1本ずつ取り合う接戦になりましたが、勝ち抜いたのは予選1位の「愛芽丸選手」と予選2位の「さわち選手」でした。両選手ともお互いのプレイは熟知しているようであり、因縁の対決ともいえるべき組み合わせとなりました。ちなみにこの時点で、ビットコイン100万円以上は確定です…!

決勝戦「愛芽丸選手 vs さわち選手」
激戦の末、優勝したのは・・・、
「さわち」選手です!

さわち選手は優勝賞金のビットコイン150万円を手に入れました。う、羨ましい・・・。

イベント後記

優勝賞金がビットコインというだけで参加したジントリチャンピオンシップ2018でしたが、Whimsical War(ウィムジカル ウォー)を知らない筆者でも、非常に楽しむことができました。優勝したさわち選手は、ぜひビットコインをガチホして欲しいですね。これからもこのような大会が多く行われることがあれば、ビットコインもジワジワと世間に広まっていくのではないでしょうか。

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五月雨まくら

五月雨まくら

一橋大学商学部(専攻:芸術産業論)卒業。 外資系コンサルのアクセンチュアを経て独立、ライターになる。 2017年5月、仮想通貨に興味を持って以来、さまざまなメディアにコラムを寄稿。
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