消費税

消費税増税後はキャッシュレス決済が断然お得!おすすめサービスは?

消費税増税後でも、スマホ決済やクレジットカード、電子マネーなどのキャッシュレス決済を利用することで、ポイント還元を受けることができます。
ここでは、ポイント還元制度の詳細と、ポイント還元制度の利用におすすめのキャッシュレス決済サービスを紹介します。

消費税増税に伴い実施されるポイント還元制度とは


ポイント還元制度は、キャッシュレス決済を行うことで5%または2%分のポイントが還元される制度です。
対象となるサービスやポイント還元率は以下の通りです。

サービスポイント還元率
中小の小売・飲食・宿泊5%還元
コンビニエンスストア・ガソリンスタンド・飲食などのフランチャイズチェーン店2%還元

対象となる店舗は、中小企業または個人事業主が運営する店舗とされ、フランチャイズチェーン店も含まれます。
すべての商品・サービスが対象となるわけではないので注意が必要です。
なお、ポイント還元制度は増税後の9ヶ月間のみとなります。

ポイント還元の対象となる支払い方法

ポイント還元制度が利用できるキャッシュレス決済は、コード決済(QRコード・バーコード)・クレジットカード決済・電子マネー決済の3つに分かれます。
それぞれのおすすめサービスについて特徴・メリットを紹介します。

スマホ決済でおすすめのサービスは?


スマホ決済は、スマートフォンにあるアプリを用いてQRコード・バーコードを読み取る(または読み取らせる)ことで支払いを行います。普段持ち歩いてスマートフォンのみで決済が可能です。
また利用した直後に利用履歴を確認できるので、その際に商品にかかった消費税も確認できます。

PayPay(ペイペイ)

PayPayの特徴は、何といっても還元キャンペーンを頻繁に行っていることです。直近で行われたキャンペーンは、以下のものがあります。

  • 対象のお店・ランチタイムに利用すると最大20%還元
  • てPayPayまたYahoo!JAPANカードなどで支払うと最大1,000円還元のくじ引きが可能
  • セブン銀行ATMでの現金チャージエントリーで5,000万円山分け(ひとり最大200円)
  • セブンイレブンでキャンペーン中にPayPay決済で、最大20%還元

これらキャンペーンによる還元と、通常3%のポイント還元が行われている高い還元率が挙げられます。
消費税増税後の消費税ポイント還元制度を利用すれば、これに加えて5%または2%の還元が加わることになります。

また、PayPayは加盟店向けのキャンペーンも実施しています。
初期導入費用や消さし手数料、入金手数料もかからないため、申込みは早めに行うのがおすすめです。

PayPayの詳細をみる

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楽天Pay(ペイ)

楽天Payは楽天スーパーポイントが貯まりやすいのが特徴です。楽天スーパーポイントは楽天市場でのお買い物で1ポイント=1円として利用できます。

楽天Payを利用できる店舗が多くさまざまなキャンペーンも行っているので、楽天ユーザーにおすすめのサービスでしょう。

楽天ペイは楽天ペイの支払い元に楽天カードを設定することにより、ポイント付与率がが0.5%から4%になるキャンペーンを9月30日まで行っています。
楽天カードのポイント付与率1%と合わせて最大5%のポイント還元を受けられることになるので、増税前後変わらず5%還元の恩恵を受けられることになります。

楽天Payについて詳しくはこちら

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LINE Pay(ラインペイ)

LINE Payは、クレジットカードによる後払い方式ではなく前払い方式となり、審査不要でチャージをコンビニでできる点が特徴です。

事前に支払い用のクレジットカードを設定する必要がなく、利用したい分をコンビニや銀行口座からすぐにチャージできる手軽さが魅力です。
前払い方式なので、チャージする分以上の損害を受けることもありません。

還元率は利用額に応じて変化して、月10万円未満は0.5~1.0%、月10万円以上は2.0%となっています。消費税増税後の消費税ポイント還元制度を利用すれば、これに加えて5%または2%の還元が加わることになります。

LINE Pay(ラインペイについて詳しくはこちら

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おすすめのクレジットカードは?


クレジットカードは、契約者情報が記憶されたカードで支払いを行います。クレジットカードは支払い可能な店舗が多く、分割払い・後払いの選択も可能です。
カード特有の特典があり、国内・海外旅行傷害保険も付随しています。

盗難・紛失時の補償もあり、他のキャッシュレス決済をよりもサービスが豊富と言えます。消費税増税後の消費税ポイント還元制度を利用すれば、これに加えて5%または2%の還元が加わることになります。

イオンクレジットカード

イオンクレジットカードは、イオン系列の店舗で利用するとポイントが貯まりやすいのが特徴です。例えば、毎月20日と30日は5%割引され、毎月5の付く日にはポイントが2倍になるなどのメリットがあります。

ビュー・スイカカード

ビュー・スイカカードは、JR東日本の切符・定期券の購入・チャージへの支払いが可能で、なおかつ1.5%還元されるクレジットカードです。ビュー・スイカカード自体に定期券の機能も付いており、JR東日本利用者やモバイルSuicaを利用する方には大きなメリットとなります。

オリコカード・ザ・ポイント

オリコカード・ザ・ポイントは、還元率が1%以上の人気のクレジットカードです。
オリコモールを通じてAmazonや楽天を利用すると、還元率が1.5~2.0%になるなどの会員限定の特典もあります。

また入会後の半年はポイントが2倍になるなど、ポイントが貯まりやすいクレジットカードですが、消費税増税後の消費税ポイント還元制度を利用すれば、これに加えて5%または2%の還元が加わることになります。

dカード

ローソンでの買い物時にdカードを提示すれば1%ポイント還元、dカード決済でさらに1%ポイント還元、そしてカード請求時にローソンでの買い物金額が3%オフになるので、合計5%お得になります。そのほかマツモトキヨシやスターバックスカード ドトールバリューカードなどのdポイント特約店で利用すればさらに還元率がアップ

ドコモユーザーにはもちろん、ドコモではない人もポイントを貯めやすいお得なカードです。

楽天カード

楽天カードは楽天グループが運営するクレジットカードです。楽天以外の商品・サービスを利用しても還元率1%であり、楽天内でのキャンペーンで楽天ポイントが貯まりやすいのが特徴です。
また楽天銀行や楽天モバイルなど、楽天のサービスを利用することでポイント還元率が高くなるシステムとなっています。

新規入会&利用で8,000円もらえるキャンペーンも実施中です。

電子マネーのおすすめサービスは?


電子マネーは、カードやスマホを支払い端末にかざすことにより支払いを行います。

電子マネーのメリットとしては、利用可能な店舗が多く、決済が早い点、またセルフレジの利用が可能なのも魅力です。
同系列のクレジットカードと連携させることでポイントが溜まりやすくなります。

Suica(スイカ)

電子マネーのSuicaはビュー・Suicaカードと連携させることでポイントが溜まりやすくなります。
Suicaへオートチャージすることで、ポイント3倍となり、1,000円につきJRE POINTが15ポイント貯まります。

nanaco

電子マネーのnanacoは、セブンカード・プラスと連携させることでポイントが貯まりやすくなります。nanacoへクレジットチャージすることで、200円ごとに1ポイント付き、チャージされたnanacoで支払うとまた200円ごとに1ポイント付きます。

WAON

電子マネーのWAONは、イオンカードと連携させることでポイントが貯まりやすくなります。WAONへオートチャージすることで、200円ごとに1ポイント付き、チャージされたWAONで支払うとまた200円ごとに1ポイント付きます。

消費税増税後はキャッシュレスで買い物をしよう!


ここで紹介したスマホ決済・クレジットカード・電子マネーのキャッシュレス決済を使えば、消費税増税後に通常のポイント還元に加えて、ポイント還元制度によるポイント還元を受けられます。
増税前以上にお得になるので、消費税増税後はキャッシュレス決済で買いましょう。

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この記事を書いた人
BDディレクター。2017年12月に仮想通貨取引を開始。最近はいろんなポイント集めにはまったり、キャッシュレス化するべくお財布のダイエット(不要なカードを減らす大作戦)に挑戦したりしています。

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