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格付け機関から高評価のEOS、安全に保有するならウォレットアプリBitpieがおすすめ!

日々成長を遂げる仮想通貨界にあって、大きな注目を集めている通貨があります。その通貨の名前はイオス(EOS)
2017年6月に取引が開始されたEOSは、取引開始直後から大きな注目を集め、時価総額ランキングでもあっという間に上位にランクしました。
2018年8月現在の時価総額ランキングでは並み居る主要通貨を抑えて5位にランクイン。ここ数か月で発表された各機関による格付けでも軒並み上位にランクされました。

今回は、今仮想通貨界でもっとも注目を集めているといっても過言ではない通貨、EOSが評価される理由、特徴などに触れ、さらには安全に管理する方法を紹介します。

イオス(EOS)が仮想通貨の格付けで高い評価を獲得する理由は?

EOSが各機関による格付けで軒並み上位にランクされたことは冒頭でもお話しました。しかし、なぜこれほどまでにEOSが高い評価を受けているのでしょうか? たまたま1つのランキングで評価されているだけなのであれば、そこに特記するほどの理由はないのかもしれませんが、複数のランキングで評価されているとなれば、明確な理由なしには考えられません。 まずはEOSが高い評価を獲得する理由について考えていきます。

EOSがこれほどまでに高い評価を獲得する理由は、EOSの持つ技術力の高さにあります。 細かな特徴については後述しますが、EOSでは仮想通貨が抱えている大きな問題をその技術力によって解決しており、この1点に大きな期待が寄せられているのです。

AIもEOSの高騰を予測!?

また、少し面白い話もあります。株価の値動きを予測するAIプログラム「WebBot」によると、EOSは2018年中に実用化され、価格が高騰すると予測されています
WebBotは“人の感情”を予測の根拠としている珍しい予測プログラム。たとえばSNSなどでEOSに関するポジティブな発言が見られたときには、価格予想を上方修正するというプログラムになっています。
ただデータに基づいて価格を予測するプログラムとは違い、そのときそのときの界隈の感情を反映して予測するため、的中率も比較的高いのだそう。
そもそも市場の値動きは、個人の感情を集約したものと考えることもできるため、的中率が高いことにも頷けます。
噂によると、この予言をきっかけにEOSへの投資を始めた投資家も多いのだとか。このような細かいポジティブトピックが巡り巡ってEOSの高評価へとつながっているという側面もあるのかもしれません。

様々な格付け機関で軒並み優れた評価を獲得

ここ数ヶ月で、EOSは様々な格付け機関や企業から高い評価を獲得しています。その一例を見てみましょう。

  • 大手格付け機関Weiss Ratingsが公式サイトで発表した仮想通貨の評価にて、イオス(EOS)をはじめカルダノ(ADA)、ネオ(NEO)を「投資価値のあるスーパーコイン」と賞賛
  • 中国政府による2回目となる仮想通貨の格付けでは、前回の1位イーサリアム(ETH)を抑えてイオス(EOS)が1位を獲得
  • 格付け企業DPRatingによる仮想通貨ランキングでは、イオス(EOS)やイーサリアム(ETH)、カルダノ(ADA)など7つの通貨が同率1位!

これらはアメリカや中国の格付け機関が発表したランキングです。
アメリカも中国も仮想通貨においては先進的な国のうちのひとつ。そのあたりも格付けの信頼できるポイントでしょう。
特に中国のランキングは、政府によって発表されています。この格付けが市場にポジティブな印象を与え、二次的に価格が上がっていくことも容易に想像できるでしょう。

多くの高評価を集めるイオス(EOS)の特徴は?

EOSの特徴は、大きく3つあります。

多くのトランザクションを処理できる

取引に時間がかかることは、仮想通貨が浸透する上で、大きな枷となっています。過去にビットコインはこの問題で分裂を繰り返しました。
また、主要な通貨の多くは、今後のロードマップでトランザクション面の改善を予定しており、この点からも仮想通貨にとってトランザクションが緊急課題であるということが窺えると思います。

EOSは1秒間で数百万のトランザクションを処理することができます。
決済手段として仮想通貨を使うためには、1秒に10万トランザクションを処理できないと現実的ではないというデータもあり、この数字をはるかに超えるEOSのトランザクション処理能力は、他の通貨にはない大きな特徴となっています。
ちなみにビットコインは1秒に数十トランザクションしか処理することができません。

手数料が無料

仮想通貨にとっては手数料もまた大きな問題です。
既存の金融機関などと比較したとき、時間や手数料の面で優位性があると言われてきた仮想通貨ですが、蓋を開けてみると取引の多い通貨では思うようにならない状況も出てきました。
一度に多額の取引をおこなう場合には、多少の手数料も気にならないかもしれませんが、日常的に仮想通貨で決済することを視野に入れるのであれば、多少の手数料も馬鹿になりません。
今後、仮想通貨が日常的な決済手段として浸透するために、EOSの手数料無料という特徴には、大きな期待が寄せられていると言えるでしょう。

マイニング承認アルゴリズムにDPoSを採用

他の仮想通貨で採用されてきたPoW、PoSといったアルゴリズムには、それぞれメリット・デメリットが存在しています。
界隈全体で、現在も最適なアルゴリズムが模索されており、まだこれという答えが導けていない現状です。
仕事量や保有量によって承認を決めていたPoW、PoSとは違い、DPoSでは保有者による投票で承認を決めています。DPoSは従来の承認アルゴリズムにはないバランスの良い方法と言われており、この方法によって、圧倒的なトランザクションや、手数料無料が支えられていることになります。

EOSを保管するなら安全で使いやすいウォレットアプリBitpie(ビットパイ)!

EOSが高評価を得る理由、特徴について、わかっていただけたでしょうか?
EOSを魅力的に感じた人の中には、実際に購入してみようと考える人もいるかもしれません。しかし、購入の前に考えてほしいことがあります。
それは仮想通貨を安全に管理する方法のこと。
この項ではEOSを安全に管理するためにおすすめなウォレットがBitpie(ビットパイ)です。
使いやすいインターフェース、豊富な対応通貨、堅牢なセキュリティが売りのスマホ用仮想通貨ウォレット
Bitcoin.orgから推薦された「Bither Walletチーム」が手掛けています。EOSを管理するウォレットを選びかねているという人は、Bitpieを利用してみてはいかがでしょうか?

Bitpieの特徴①使いやすいインターフェース

Bitpieはウォレットを初めて使うという方にも、非常にわかりやすいインターフェースとなっています。
通貨の送信や受信、新たな通貨の追加方法だって一目瞭然。知識がなくても触りながら覚えていけるほど、易しい作りのウォレットはそれほど多くありません。
「ウォレットは難しそう」そのようなイメージを持っている方にもぴったりのウォレットがBitpieなのです。

Bitpieの特徴②豊富な対応通貨

Bitpieは40種類以上の通貨に対応しています。この点も他のウォレットにはなかなか見ることができない特徴です。
EOSはもちろん、EOS系のトークンにも対応
他にもビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、トロン(TRX)、オミセゴー(OMG)、ライトコイン(LTC)、ダッシュ(DASH)、ドージコイン(DOGE)など挙げればキリがありません。 さらに対応通貨は今後も増えていく予定。
ウォレットを複数管理しなければならない煩わしさからも遠いウォレットと言えるでしょう。

Bitpieの特徴③堅牢なセキュリティ

ウォレットを考える上では、最重要事項であるセキュリティ。
Bitpieはセキュリティ性の高いウォレットの基準ともなっているマルチシグネチャーに対応しています。利便性と安全性を両立したウォレットは、そうそうお目にかかれません。
安心・安全の仮想通貨管理ならBitpieがベストチョイス!

Bitpieはレンディングや仮想通貨同士の交換にも対応しています。これらの機能は、ウォレットからPIE銀行機能に仮想通貨を移すことで利用が可能。
レンディングといえば、国内の取引所ではGMOコインやbitbank(ビットバンク)が取り扱っています。しかし、国内の取引所では取り扱い通貨が少ないことがネック。
BitpieならEOSやテザーをレンディングすることも可能です。購入した通貨をBitpieで安全管理、ホールド予定の通貨はBitpieからレンディング。他のウォレットにない特徴を持っているのがBitpieなのです。
また、2018年7月30日のアップデートでは、EOSに関連する様々な機能が追加されました。

  • BitpieからEOSアカウントを作成する機能
  • PIE銀行でEOSを交換できる機能

EOSの取り扱いに力を入れるBitpie。このような点からもEOSの安全管理にはBitpieが向いていると言えそうです。

Bitpieには専用ハードウェアウォレットも

「Bitpieを利用していて、さらに仮想通貨を安全管理したいと思うようになった。」
実はBitpieは専用のハードウェアウォレットの発売も予定しています。そのハードウェアウォレットの名前はBITHD(ビットシールド)
BITHDではBitpieとBluetoothで接続し資産をやりとりします。インターネットを介さずに仮想通貨を管理することができるので、BITHDにはハッキングなどの心配がありません
さらに安全な仮想通貨管理にスムーズに移れることもBitpieの大きな特徴なのです。

仮想通貨格付け機関で高評価のEOSはBitpieでリスクを回避しよう

各機関の格付けによってEOSに興味を持ったという人も少なくないでしょう。しかし、購入前や購入後にしっかりと考えて欲しいのがEOSの安全管理です。
仮想通貨の取引と、ウォレットによる安全管理は表裏一体。リスクと隣り合わせの管理をしていては元も子もありません。この機会にウォレットでの仮想通貨管理をぜひ検討してみてください。
また、初めてのウォレット、将来まで見据えたウォレットとして、BItpieはとてもおすすめの選択肢です。
EOSを管理するにあたって、利便性と安全性、さらには拡張性も兼ね備えたBitpieを利用してみてはいかがでしょうか?

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結木千尋
ユウキチヒロ。フリーランスの文章書き。 2017年10月に仮想通貨と出会い、勉強を始める。関心は仮想通貨・ブロックチェーンに関連したサービスなど。投資はほとんどおこなわない。 これまでにBITDAYSを含め、複数の仮想通貨メディアに記事を寄稿。BITDAYSではインタビュー取材や、企画への出演といった経歴も持つ。
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