仮想通貨ウォレットのGinco、有力ブロックチェーン企業3社と提携

仮想通貨ウォレットサービスを提供する株式会社Gincoは、次世代の仮想通貨ウォレットへの第一歩として、分散型取引所(DEX)を提供するKyberNetwork、ブロックチェーンゲームを提供するEtheremon、ICOプラットフォームを提供するZILLAとのパートナーシップを締結しました。

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ブロックチェーンサービスを気軽に利用するためのインターフェイスを提供

先日、仮想通貨ウォレット「Ginco」をリリースした株式会社Gincoが有力ブロックチェーン企業3社との提携を発表しました。
次世代のブロックチェーンサービスが普及するためには、一般の方が仮想通貨を安全に管理しながら気軽に利用できるインターフェイスが必要不可欠とし、このパートナーシップを契機に本格的なブロックチェーン技術の普及を目指します。
今回パートナーシップを提携する3つのプロジェクトとは、具体的に下記のような取り組みを行います。

KyberNetwork

KyberNetworkは、分散型の仮想通貨交換機能、DEXを開発・提供するプロジェクトです。
Gincoは、KyberNetworkプロトコルを利用することで、シームレスに仮想通貨同士の交換が可能となるDEXインターフェイスを提供します。

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Etheremon

Etheremonは、ブロックチェーンとVR技術を組み合わせた、最先端のゲームを開発・提供しているプロジェクトです。ユーザーは、ゲームに登場するモンスターの所有権・コントロール権を完全に手中に収めることができ、ブロックチェーン上でモンスターを育成・戦闘・交換することができます。
Gincoでは、8月以降に実装予定の「Ginco DApps Platform」機能上で、Etheremonをはじめとする様々なDApps(ゲームやSNSなど)を利用できるようになります。特にパートナーであるEtheremonには、Ginco独自のUI提供を予定しています。

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ZILLA

ZILLAは、独自のプラットフォーム上でICOに関する情報を発信し、ユーザーが気軽に参加できる仕組みを提供しています。Gincoでは、ZILLA社の提供するZLAトークンにすでに対応しており、今後は、同社の提供するICOプロジェクト向けのマーケティング支援プログラムと連携して、公式ウォレットとしての対応などを行います。

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今後Gincoが提供していくサービスとは

「Ginco」はクライアント型と呼ばれる安全な秘密鍵の管理方式を採用し、自由に仮想通貨を管理・利用できる日本発の仮想通貨ウォレットです。
また、今後は以下のような機能の開発・実装を通じて、一般の方が気軽にブロックチェーン技術を利用できるような世界の実現を目指しています。

・ゲームやSNSなど、様々な分散型アプリケーション(DApps)に接続するプラットフォーム機能
・分散型取引所(DEX)との接続し、ウォレットから簡単・安全に仮想通貨の交換機能
・KYCなどを活用したより安全な資産管理
・マネーロンダリングの防止などのコンプライアンス保障

Gincoアプリダウンロード:https://goo.gl/RGDZHv

Ginco公式サイト:https://ginco.io/

Ginco公式Webマガジン:https://magazine.ginco.io/

BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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