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リスク公式ウォレット「LISK Nano Wallet(リスクナノウォレット)」の特徴やメリット、ダウンロード方法は?

LISK Nano Wallet(リスクナノウォレット)は公式サイトが提供しているリスク(Lisk/LSK)専用のデスクトップウォレットです。リスク(LSK)は、国内取引所であるCoincheck(コインチェック)bitFlyer(ビットフライヤー)でも取り扱われている仮想通貨で、国内でも人気のある銘柄です。

今年に入ってコインチェックとZaif(ザイフ)がハッキングの被害を受けました。返済処置はあったものの、取引所のウォレットに預けていた方は、多大な影響を受けたのではないでしょうか。

今回は仮想通貨LISKを安全に保管できるLISK Nano Wallet(リスクナノウォレット)の特徴やメリット、ダウンロード方法について解説します。

デスクトップウォレット「LISK Nano Wallet(リスクナノウォレット)」とは

LISK Nano Wallet(リスクナノウォレット)は公式サイトが提供しているLisk専用のデスクトップウォレットです。対応するOSはWindows、mac、Linuxの3つ用意されており、ウォレット内のLSKを増やしたりできます。

デスクトップウォレットは最も古くからあるタイプのウォレットで、仮想通貨の開発元が公式にリリースしているウォレットの多くは、このデスクトップウォレット形式を採用しています。

セキュリティもウェブウォレットより高く無料で使うことができるので、取引所のウォレットに不安を感じている方は、LISK Nano Walletで保管したほうが良いかも知れません。

メリット

公式のため信頼性が高い

LISK Nano Walletは、LISK開発陣がリリース・推奨しているデスクトップウォレットです。

LISKを保管できるウォレットは、Lisk wallet by FreewalletやLisk Wallet Sponsored by GDTなどありますが、Lisk nano walletは公式が提供しているウォレットなので信頼できます。開発も盛んに行われているので、安心して利用することができます。

ウェブウォレットよりセキュリティが安全

デスクトップウォレットは、自分のパソコンにウォレットのソフトウェアをダウンロードして利用するタイプのウォレットです。取引所のウォレットは、一部オンラインで管理することもあるので、ネット上からハッキングされることがあります。

デスクトップウォレットは秘密鍵(パスフレーズ)を自分のパソコンに保管するので、ウェブウォレットよりもセキュリティが高いです。

DPoSプログラムに参加できる

Liskには、VOTEという仕組みを使ってリスク(LSK)の枚数を増やす方法があります

Voteとは取引承認をしてほしい人(鋳造者候補)に投票し、その報酬としてLISK Nano Walletでの保有枚数に応じた額を受け取るシステムです。Voteに参加できるのは、Lisk Nano Walletを使う大きなメリットでもあります。

デメリット

Lisk Nano Walletはスマートフォンに対応しておりません

また、デスクトップウォレットのため、取引所などのウェブウォレットよりセキュリティ面では安全ですが、パソコン自体に感染したウイルスによりウォレットが使えなくなる場合も考えられます。

持ち運びに関してもパソコンに保管するので、モバイルアプリと比較すると携帯性は低いと言えるでしょう。

「LISK Nano Wallet(リスクナノウォレット)」をダウンロードしよう!

LISK Nano Wallet(リスクナノウォレット)をダウンロードされる方はコチラから

上のリンクより公式サイトにアクセスして「Download the App」をクリックします。

画面が変わるのでご自身が持つパソコンに対応したOSを選択します。

Windowsならwin、macならmacです。

ここではWindowsを選択します。

ダウンロードが開始されます。

完了するとアイコンが表示されます。

「LISK Nano Wallet(リスクナノウォレット)」の初期設定

アイコンをクリックします。

「NEW ACCOUNT」をクリックします。

「NEXT」をクリックします。

マウスを動かすことで、ランダムのパスフレーズが作成されます。
青いラインが一番右端までいったら作成完了です。

「Save your passphrase in a safe plece」と書かれた下に、12の単語のパスフレーズが表示されます。

メモなどに書き留めたら、「YES! IT’S SAFE」をクリックします。

パスフレーズはログインする際も必要となるので、大切に保管して下さい

パスフレーズの確認画面に移ります。

12個の単語の中で何も書かれてない箇所「‥‥」があります。

その単語を「 Enter the missing word」 に入力して、「LOGIN」をクリックします。

以上でLISK Nano Walleの作成完了です。

「LISK Nano Wallet(リスクナノウォレット)」のバックアップ方法

LISK Nano Walletにログインするには、再度12個のパスフレーズを入力しなければいけません。

LISK Nano Walletを起動させたら「Enter your passphrase」の欄にメモに書き留めた12個のパスフレーズを正確に入力します。

正しく入力して「LOGIN」をクリックするとウォレットにアクセスすることができます。

仮想通貨リスクを安全に管理するなら「LISK Nano Wallet(リスクナノウォレット)」

LISK Nano Wallet(リスクナノウォレット)は日本語に対応していないものの、画面も見やすく作られているので、操作に関して問題なく利用することができます。

公式から推奨されているウォレットなので信頼性も高く、デスクトップウォレットなので取引所のウォレットよりセキュリティも高いです。

全資産を取引所のウォレットに保管するのは、ハッキングなどの被害も考えられるので危険です。LISK Nano Walletを併用することで、リスク回避にも繋がるので分散して管理することをお勧めします。

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ぼ~ぬん

ぼ~ぬん

2006年、カルト・ブルーを取得にてフランス・ブルゴーニュのbeauneに1年間勤務。 不動産投資の経験あり。2016年6月、仮想通貨トレードに参入。趣味はワイン・食・節約。 仮想通貨については値動きも気になりますが、ブロックチェーン技術の広がり、未来に大変興味があります。
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