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仮想通貨モバイルウォレット「Edge Wallet」の特徴やメリット、ダウンロード方法は?

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※2018年6月現在、国内取引所のWEBサイト調べ。

近年、仮想通貨の普及と同時に保管するウォレットの種類も増えるようになりました。ビットコイン(Bitcoin/BTC)イーサリアム(Ethereum/ETH)、そしてリップル(Ripple/XRP)の需要が増えており、人気の仮想通貨を保管するウォレットもまた人々から求められています。

Edge Walletはビットコインやイーサリアム、リップルやライトコイン(LiteCoin/LTC)など世界的な支持を得ている仮想通貨を保管するウォレットであり、今後の活躍が期待されるウォレットの一つでもあります。

仮想通貨の運用を考えていたら、ぜひとも利用も検討するべき一品です。

ウォレット「Edge Wallet」とは

2018年2月よりiosとAndroidでのダウンロード対応が始まり、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨の保管に対応しています。取引や決済をスムーズにするために必要なSegwitの機能が導入されており、イーサリアムをベースにしたERC20トークンにも対応しています。

イーサリアムはDapps(イーサリアムのブロックチェーンで作られるアプリ)の作成やICO(仮想通貨による資金調達の手段)にも役立つため、世界的にもビットコインの次に評価されている仮想通貨です。

ICOは世界的に広まっており、資金を用意してくれた方への見返りとして発行される独自のトークンの規格がERC20です。幅広いトークンが保管できるようになれば、ICOに参加して得られるトークンも安心して運用できます。

メリット

Edge Walletのメリットは対応通貨の豊富さと、Segwitによるデータ圧縮でスムーズな取引が可能となることです。

仮想通貨は世界的な規模で利用者が増えていますが、増えすぎたことによってデータの処理が遅くなるスケーラビリティ問題が起きてしまい、解決のための送金速度の向上としてSegwitが導入されるようになりました。
Segwitの機能を活かすことができれば、仮想通貨の送金も更に効率化が進むでしょう。

また、対応する通貨のリクエストも受け付けており、Edge Walletで保管できる仮想通貨が新しく増える可能性もあります。1つのアプリで管理できるようになれば、複数のウォレットを使い分ける手間も省くことが可能です。

Edge Walletはセキュリティ面でも非常に充実しており、ユーザーに関する情報は利用する端末で暗号化されているので、外部から盗まれる危険性は低いです。

また、操作性も非常にシンプルで、ユーザー名とパスワードがあればすぐにログインすることが可能です。

初心者でも扱いやすい操作性と、高いセキュリティによってEdge Walletの利用者はどんどん増えていくでしょう。資産の保有と決済手段としての利用、そして個人間での交換など、Edge Walletがあればスムーズに進みます。

デメリット

Edge Walletは日本語で対応していないため、日本人が利用するには少し不便です。そのため、注意書きを確認する際は翻訳することをオススメします。対応通貨の数は豊富ですが、ネム(NEM/XEM)モナコイン(MonaCoin/MONA)など対応していない仮想通貨もあります。

また、モバイルウォレットは大量の保管には向いていないので、より安全性を求めるのであればデスクトップウォレットと合わせて利用することも必要です。複数のウォレットに分散して保管することでリスクも減らせるので、それぞれのウォレットに仮想通貨を分けて保管しましょう。

「Edge Wallet」をダウンロードしよう!

まずはEdge Walletの公式サイトからダウンロードを実行しましょう。
AndroidiOSの2種類でダウンロードが可能です。

対応する端末からインストールを行いましょう。

「Edge Wallet」の初期設定

インストールが完了したらアプリを開いて『Create account』をタップしましょう。

英語で書かれている説明文を読んだら『Get Started』を選んでください。

次に自分のユーザー名を登録しましょう。ユーザー名は他と被っていたら利用不可能です。

その次に設定するのはパスワードであり、合計10以上の英数字で設定してください。大文字・小文字・数字をそれぞれ一つ以上を利用する必要があります。

ユーザー名とパスワードの設定が終わったら、四桁の数字から暗証番号を設定しましょう。

最後に『Show account information』から自分の設定したユーザー名とパスワードが表示されます。

内容が正しければ『Next』を選び、3つの項目にチェックを入れて『Confirm & Finish』をタップしてください。

「Edge Wallet」のバックアップ方法

Edge Walletは最初に設定したユーザー名とパスワードを保管していれば、端末にトラブルがあってアプリが一時的に利用不可能になっても、再利用することが可能です。そのため、ユーザー名とパスワードはメモにして残しましょう。

アプリのトップページの『Sign in』をタップして、ユーザー名とパスワードを入力すればログインができます。

「Edge Wallet」はERC20トークン対応の便利なウォレット

Edge WalletはERC20トークンの保管にも対応しているため、今後の活躍に期待されているウォレットの一つです。仮想通貨の普及と共にICOも世界的な規模で拡大しているので、ERC20トークンの保管できるウォレットの需要は高まります。

また、Edge Walletは日本語には対応していないものの、操作性は非常にシンプルです。バックアップも取りやすいので、ユーザー名とパスワードを保管していればいつでもデータ復旧が可能です。

ERC20トークンとSegwitの導入を実現させたEdge Walletの需要は高く、対応通貨の増加も期待できます。スムーズなICOに向けた送金も可能なので、仮想通貨の運用が更に効率的になるでしょう。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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