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仮想通貨ウォレットアプリ「Coinomi(コイノミ)」が選ばれる3つの特徴

複数の仮想通貨を同時に取り扱っていると管理が難しくなります。特にウォレットの選び方は重要で、銘柄に合わせて複数のウォレットを個別に管理する必要が出てきます。こんな状況に強いウォレットがCoinomiです。
Coinomiでは全部で500種類以上の仮想通貨に対応しているモバイルウォレットです。更に今でも対応している通貨を増やしており、対応した銘柄を公式のホームページ上で紹介しています。
今回はそんなCoinomiの特徴を紹介します。

多種多様な通貨に対応するウォレットアプリ「Coinomi(コイノミ)」とは

CoinomiはiOSでもアンドロイドでも無料で使うことができるモバイルウォレットです。Coinomi社が提供しており、2014年と比較的古くからリリースしているウォレットになります。
オフィスはイギリス・ギリシャ・マルタ・キプロスと地中海沿岸に4箇所存在しており、ヨーロッパが主な活動拠点になります。
しかし、Coinomi自体はヨーロッパ以外での使用も視野に入れており、複数の言語に対応しています。日本語も対応している言語のひとつです。

「Coinomi(コイノミ)」をおすすめする3つの理由

メリット①100種類以上もの通貨に対応!

ひとつ目の特徴は対応している仮想通貨の種類の多さです。イーサリアム(Ethereum/ETH)をベースにして設計されたERC20トークンにも対応しており、細かく分類すると保管できる仮想通貨やトークンは合計で500銘柄を超えます
また、Coinomi上では500銘柄のウォレット全てが表示されているわけではありません。自分でウォレットを増やしたり削除したりすることができるため、自分が保管している銘柄だけをCoinomi上で管理することが可能です。
対応している仮想通貨やトークンはcoinomiの公式ホームページ上で公開されています。名前による検索も可能ですが、カテゴリーやプロトコルで絞り込み検索をすることも出来ます。

メリット②大手両替所とも連携!

CoinomiはChangelly社・ShapeShift社という大手の仮想通貨両替所2社と提携しています。このためウォレットから取引所に送金する必要なく、ウォレットに入れたままの状態で別の銘柄に仮想通貨やトークンを両替することが可能です。
Changellyは約100種類の仮想通貨やトークンの両替に対応、ShapShiftも約40種類の銘柄を両替することが出来ます。このように両替できる仮想通貨の種類が豊富なことも魅力のひとつとなっています。

メリット③日本語にも対応!

Coinomiの基本言語は英語ですが、中国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・ロシア語など複数の言語に対応しています。日本語にも対応しており、ウォレット自体の操作画面は日本語表記です。
復元フレーズや利用規約など一部英語のままとなっているところもありますが、日常的にウォレットの操作に関わるような大部分は日本語に訳されています。英語などに苦手意識のある人でも、Coinomiは安心して操作できるウォレットになっています。

「Coinomi(コイノミ)」をダウンロードしよう!

アンドロイド版

iOS版

1.上のURLから自分のスマートフォンに対応している方を選びインストール
2.「新しいウォレットを作成する」をタップ
3.20前後の英単語が表示されるのでメモ、英単語を並び替えるテストを通過
4.パスワードを設定
以上でCoinomiの初期設定完了です。

多様な通貨を一括管理なら「Wei Wallet(Coinomi(コイノミ)」

Coinomiの魅力は、対応している銘柄の豊富さ・大手両替所との提携・日本語対応の3つに集約されます。特に500を超える仮想通貨やトークンを保管できるということは、他のウォレットの中でも群を抜いている豊富さです。
加えてCoinomiは現在も対応する仮想通貨の数、対応している言語の数を増やし続けています。2018年9月に発表されたばかりのステーブルコインGemini dollarもすでに保管可能となっています。
すでに複数の仮想通貨を所持しており管理方法に困っている人は、ぜひCoinomiを試してみて下さい。

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アルパカ

アルパカ

最近は日本でも仮想通貨で村おこしが出来るのか考えています。
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