話題のスマホ決済アプリ「PayPay(ペイペイ)」とは?特徴やメリット、使い方を紹介!

皆さんは買い物をするときどのような方法で支払っていますか?
現金、クレジットカードなど様々な支払い方法がありますが、最近ではスマホひとつでお支払いが完了するスマホ決済が急速に広がっています

スマホ決済はアプリひとつで完了するため、わざわざ銀行から現金を引き出したり財布を出し入れする手間が掛かりません。
支出の管理も画面上で確認することができるので、どのくらいお金を使っているのか把握することも可能です。
なかでもソフトバンクとヤフーが始めた現金いらずのスマホ決済アプリ「PayPay」は、2018年12月から大々的なキャンペーンを実施したことで注目を集めています。

大手企業が提供するPayPayとは、どのようなアプリなのか解説します。

スマホ決済アプリ「PayPay(ペイペイ)」とは?


ソフトバンクとヤフーが共同出資し設立したPayPay株式会社が運営する、QRコード・バーコード決済サービスPayPay(ペイペイ)は、2018年10月15日からサービスを開始しました。
実店舗での支払いに利用できるPayPayは、アプリで残高をチャージして支払うプリペイドタイプです。

支払い方法はシンプルで簡単
「店舗に設置されたQRコードをスマートフォンのカメラで読み取って金額入力をする」、「スマートフォンに表示されるバーコードを店員さんに見せて読み取って支払う」の2通りあり、加盟店ならどこでもスマホ1つでサクッとお支払いができます。

また、PayPayは決済だけでなくPayPay間で友達に送金(個人間送金)することもできます
相手のバーコードを読み取る、若しくは電話番号を指定すると送金することが可能です。

PayPayは支払側だけでなく店舗側にもメリットがあるため、導入店舗が増えていくことが期待されています。
店舗側はおサイフケータイやクレジットカード決済を導入するとき、多額の費用が掛かりますが、PayPayは初期投資・固定費・決済手数料・入金手数料が無料(ユーザースキャンのみ)で導入でき、決済も最短で翌日入金されるとのこと。
ソフトバンクは「スマホ決済におけるユーザー数ナンバーワン、加盟店数ナンバーワンのサービスを目指す」としており、PayPayに注力していることが分かります。

スマホ決済アプリ「PayPay(ペイペイ)」のメリットは?

メリット①利用はすべて無料!

PayPayを利用するにあたり、アプリのダウンロード、支払い方法の登録、決済など、ご利用の際に費用は一切掛かりません
発生する費用は通信料に応じたパケット通信料金だけです。

また、PayPayは新規登録するだけで500円貰うことができます。(500円はアプリ残高に即時反映されます)

メリット②支払い金額の0.5%を還元!

PayPayは「200円=1ポイント」が貯まる「PayPayボーナス」サービスも実施中で、貯まったポイントは後日PayPayを利用できる店舗で「1ポイント=1円」で利用できます。

決済方法をクレジットカードにすれば「クレジットカードポイント」も一緒に入手できるのでお得にポイントを二重取りすることが可能です。
PayPayのボーナスは月々最大「5,000ポイント」まで還元され、貯まったボーナスポイントの有効期限は2年間となっています。

メリット③最短1分で始められる

登録方法は非常に簡単でアプリをダウンロードした後、電話番号とパスワードを設定するか、自身が持つYahoo! JAPAN IDでログインすれば利用することができます。
※IP電話は使えません

  1. お持ちの端末に対応したOSからPayPayのアプリをダウンロードします。
  2. アプリを起動させたら、電話番号とパスワードを設定しましょう。もし「Yahoo! Japan ID」があれば、IDで登録からログインまでできます。
  3. 電話番号とパスワードを設定すればPayPayのホーム画面に変わり登録が完了となります。

銀行口座やクレジットカード、Yahooマネーからチャージする場合は事前設定が必要です。
クレジットカードの場合、テキストの入力か登録したいクレジットカードを撮影すれば登録完了です(撮影の場合、有効期限とセキュリティコードは手入力)。

また、Yahoo IDで登録した方は、Yahooマネーに登録しているクレジットカードが使えるので登録の手間が省けます
クレジットカードから直接PayPay残高にチャージできるのは「Yahoo!JAPANカード」だけです。他のクレジットカードでチャージすることはできません。

メリット④3つの支払い方法から選べる


PayPayでは銀行口座からのチャージ(PayPay残高)とYahoo!マネー、クレジットカードと3つの支払い方法から選ぶことができます。

銀行口座からチャージ

銀行口座からチャージする場合はネットバンクを契約した上で、三菱UFJ銀行以外の各銀行口座からチャージすることができます。
銀行口座からチャージする際は、「チャージする」をタップすると確認もなくチャージします。

Yahoo!マネーで支払う

Yahoo!マネーで支払うためにはYahoo!JAPANIDと連携する必要があります。チャージは、「Yahoo!ウォレットの預金払い用口座」、コンビニでの現金チャージ、ヤフオク!の売上でできます。

クレジットカードで支払う

クレジットカード支払いに対応している国際ブランドはVISAとMastercadです。JCBはYahoo!JAPANカードなら支払うことができますが、他のクレジットカードでは支払うことができません。

少しややこしいですが、チャージできるクレジットカードはYahoo!JAPANカードだけ。
支払いができるクレジットカードは国際ブランドがVISAかMastercad。
もしJCBを使いたいのであれば、Yahoo!JAPANカードだけです。

メリット⑤使い方はとっても簡単!

操作画面がシンプルに設計されているので、支払いがわかりやすく簡単。支出の管理も「レシート」をタップすれば表示されるので使いすぎも防止できます。
PayPayのキャンペーン情報もトップ画面に表示されているのでお得な機会を逃すこともありません

▼詳しい使い方はこちらの記事で確認できます。
決済アプリ「PayPay(ペイペイ)」のダウンロード方法と初期設定方法は?
決済アプリ「PayPay(ペイペイ)」の使い方は?チャージや支払いの方法を解説!

メリット⑥使える店舗が多い

PayPayは2018年10月15日からスタートしたばかりなので、使える店舗は現在拡大中です。12月の時点で利用できるのは全国的に展開している企業やサービスが大半。なかでも人気のお店は以下の通りです。

飲食店

魚民、白木屋、千年の宴、笑笑、和民、ミライザカ、鳥メロなど

家電量販店

ビックカメラ、コジマ、エディオン、ソフマップ、Joshin、BESTなど

タクシー・交通

三和交通、第一交通産業、江ノ島タクシーなど

その他

マックハウス、HOTEL MYSTAYS、メガネドラッグ、中央コンタクトフラワーコンタクトなど

近日対応予定

1軒め酒場、だんまや水産、養老乃瀧、ミニストップ、OUTDOOR、LAOSTE、てもみん、ビッグエコー、眼鏡市場など

コンビニやドラッグストア、飲食店などで幅広く利用できるようになるのは大きなメリットになるでしょう。

「PayPay(ペイペイ)」が実施しているキャンペーンは?

PayPayは昨年大きな反響を呼んだ第1弾に引き続き、「第2弾100億円キャンペーン」を開催しています。

2019年2月12日9:00~2019年5月31日23:59の期間中、PayPay加盟店にてPayPay決済でお支払いいただいた方に対し、PayPay残高を最大20%(※)還元します。
また、新規登録でPayPay残高500円相当プレゼントも実施中です。

※「1回の支払いにおける付与上限」は1,000円相当、「キャンペーン期間中の付与合計上限」は50,000円相当)

▼詳しいキャンペーン内容はこちらの記事で確認できます。
スマホ決済アプリ「PayPay(ペイペイ)」で100億円キャンペーン第二弾を実施!上限やポイント還元率は?

「PayPay(ペイペイ)」のアプリでスマホ決済を始めてみては?


スマホ決済はお金を銀行から引き出す必要もなく、お釣りを気にせず利用することができます。支出の管理も画面上から確認することができるので、使いすぎることもないでしょう。
PayPayは利用すれば0.5%還元されるので、現金で購入するよりもお得です。利用できる店舗は着々と増えており、始めるなら「100億円あげちゃうキャンペーン」を大々的に実施している今がおすすめです。
ソフトバンクとYahoo!Japanが大々的に進めているので、今後新たなサービスや特典も拡大していくのではないでしょうか。

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