PayPay(ペイペイ)あと払いとは?使い方や申し込み方法について紹介
PayPay(ペイペイ)

PayPay(ペイペイ)あと払いとは?使い方や申し込み方法について紹介

PayPayとは、買い物をスムーズに行うことができる電子決済サービスです。今や若者だけではなく、幅広い年代でPayPayを利用する方が増えています。
そんなPayPayから「PayPayあと払い」というサービスが開始されました。

この記事では、PayPayあと払いの概要や使い方について紹介します。

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PayPay(ペイペイ)あと払いとは?


PayPayあと払いとは、PayPay決済を使う場合に、即日決済ではなく、翌月末にまとめて支払いができるサービスのことです。支払い時にPayPay残高がなかったとしても、チャージ不要で支払いが可能となっています。なお、翌月末の支払いは一括払いのみ対応となっており、分割支払いを行うことはできません。

PayPay(ペイペイ)決済との違いは?

従来のPayPay決済とPayPayあと払いの使い方には、いくつか違いがあります。

対応しているサービスや店舗が異なる

PayPayあと払いでは、オンライン支払いや請求書払いでの支払いでは使うことができません。また、実店舗での支払いの場合にも、PayPay支払いに対応している店舗が必ずしもPayPayあと払いに対応しているとは限らないので、注意が必要です。実店舗でPayPayあと払いを使いたいときは、あらかじめPayPayあと払いに対応した店舗かどうかを確認しておくと良いでしょう。

PayPay(ペイペイ)あと払いは手数料がかかる

従来のPayPay決済と違って、PayPayあと払いを使う場合には、料金の清算時に月額300円(税込)の手数料がかかります。キャンペーンなどを利用することで、手数料無料となる時期もあるので、チェックしておきましょう。

PayPay(ペイペイ)あと払いは利用対象者は限られており審査もある

PayPayあと払いが利用できる対象者は、2020年8月現在、一部のユーザーに限定されています。利用できるのは高校生を除く18歳以上のユーザー限定で、利用にあたっては審査があります。また、満18歳~20歳未満の方がPayPayあと払いを利用する場合には、親権者の同意が必要となります。

審査基準や審査内容は非公表

PayPayあと払いを利用するには、審査に通過しなければいけません。
どのような審査条件があるのかについては、2020年8月現在PayPay側より開示がされておらず、審査基準や審査内容についての問い合わせも受け付けていないようです。そのため、PayPayあと払いを利用するための審査基準は不明です。18歳以上であっても、審査結果によっては、PayPayあと払いを利用できない可能性もあるので、注意しておきましょう。

今後については、18歳以上(高校生は除く)の全ユーザーを対象としていく予定なので、PayPayあと払いが利用できる対象者の数も増えていくでしょう。

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PayPay(PayPay)あと払いの設定や支払い方法は?


次に、PayPayあと払いの使い方として、設定方法や清算方法を紹介します。
PayPayあと払いを利用するにあたっては、PayPayアプリを2.26.0以降の最新バージョンにアップデートする必要があります。PayPayアプリが2.25.0以前のバージョンでは、PayPayあと払い対象者であっても、「あと払い」のアイコンは表示されないため、注意しましょう。

PayPay(ペイペイ)あと払いの設定方法

設定の前に、PayPayあと払いを申し込めるかどうかの確認のため、まずはアップデートを行いましょう。PayPayあと払い対象者には、PayPayアプリトップ(ホーム画面)に「あと払い」アイコンが表示されるようになります。

PayPayあと払いの設定方法は、以下の通りです。

  1. 「あと払い」アイコンをクリック
  2. 「利用を申し込む」をクリック
  3. 「利用規約」の内容を確認
  4. 利用規約に同意する場合、「同意する」をクリック
  5. 本人確認情報と清算用口座を登録
  6. 本人確認情報と清算用の銀行口座情報を登録したら、PayPayあと払いの利用ができるかどうか、審査が行われます。

  7. 完了
  8. 審査が完了後、PayPayアプリの最初の画面の「あと払い」を確認しましょう。

PayPayあと払いの審査に通過すると、PayPayアプリのトップ画面にある「あと払い」から、PayPayあと払いを利用することができるようになります。

PayPay(ペイペイ)あと払いの清算方法

PayPayあと払いの清算方法は、以下の2つから選べます。月末時点で設定していた清算方法が適用されるので、清算方法を変更したい場合には注意が必要です。

  • 清算用銀行口座の残高支払い
  • PayPay残高支払い(PayPayマネーの残高支払い)
  • PayPayあと払いの清算は、原則自動引き落としで行われます。月末締めで翌月27日払いという清算サイクルのため、当月利用した料金分の清算は、翌月27日に自動引き落としがされます。自動引き落としの期日を待たず、先に支払いをしたいという場合には、事前に手動で支払うことも可能です。

    PayPay(ペイペイ)残高支払いの注意点

    PayPay残高支払いの場合、自動引き落としの対象となるのは「PayPayマネー」のみとなっています。PayPayあと払いの清算で、「PayPayマネーライト」「PayPayボーナス」「PayPayボーナスライト」の残高は利用することができないため、注意しておきましょう。

    PayPayマネーの残高が不足している場合には、事前に登録した銀行口座から自動的にチャージされるようになっているため、登録した銀行口座には支払い可能な残高があるかどうかは、事前に確認しておくと良いでしょう。

    月額手数料分の入金も忘れずに!

    PayPayあと払いを利用する場合、利用料金の清算時に月額300円(税込)の手数料がかかります。そのため、登録した清算用銀行口座には、手数料分の入金も忘れないようにしましょう。キャンペーンなどを利用することで、手数料無料となる時期もあるので、チェックしておくとお得に利用できます。PayPayあと払いを利用していない月は、手数料は発生しません。

    なお、PayPayあと払いの利用上限は一律に決められておらず、利用上限の増額や減額はできません。PayPayあと払いの清算金額は、PayPay STEP(前月の支払いに応じて0.5~1.5%還元)の対象となります。

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    PayPay(ペイペイ)あと払いを利用する上での注意点


    PayPayあと払いを利用する上で注意する点を紹介します。

    遅延損害金が発生する

    PayPayあと払いの清算では、注意をしておかなければいけないのは、万が一PayPayあと払いの利用金額の清算が行えなかった場合には、年率14.6%の遅延損害金が発生することになるという点です。PayPayあと払いは即時決済ではなく、後払いです。つまり、PayPayあと払いの使い方としてはクレジットカードと同じだと考えておくと良いでしょう。

    後日まとめて支払うことができる分、支払いができなければ遅延損害金があることを念頭に置いて利用しなければいけません。

    通帳明細には「ワイジェイカード(カ」と記載される

    PayPayあと払いはワイジェイカード株式会社が提供するサービスです。そのため、PayPayに登録した清算用銀行口座からの引き落としでは、通帳に「ペイペイ」とは記載されず、「ワイジェイカード(カ」と記載されます。PayPayとは違う会社名で引き落としがされますので、通帳を見て慌てないように覚えておきましょう。

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    PayPay(ペイペイ)あと払いの使い方を理解しよう!


    PayPayあと払いの使い方は簡単ですが利用する前には設定が必要です。また、 PayPayあと払いの利用対象かどうかも確認しておきましょう。

    設定方法や清算方法、注意点を理解して、便利にPayPayあと払いを使いこなしましょう。

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