PayPay(ペイペイ)あと払いには審査がある?利用対象者についても紹介
PayPay(ペイペイ)

PayPay(ペイペイ)あと払いには審査がある?利用対象者についても紹介

PayPayは日常の買い物をスムーズに行うことができる電子決済サービスです。PayPayはスマートフォン1つで買い物を済ませられる手軽さと、キャンペーンによるお得さが相まって、幅広い年代で利用者が増えています。
では、PayPayに「PayPayあと払い」というサービスができたのをご存知でしょうか。

この記事では、PayPayあと払いを利用するための審査や利用できる対象者、その他の支払い方法について紹介します。

PayPayの詳細をみる

店舗様必見

PayPay加盟店お申し込みはこちら

PayPay(ペイペイ)あと払いとは?


PayPayあと払いとは、支払い時にPayPay残高がなくてもチャージ不要で支払いができるサービスのことです。つまり、クレジットカードのように、あとからまとめて利用代金を支払う決済方法となります。

PayPay(ペイペイ)あと払いはクレジットカード不要!

PayPayあと払いはクレジットカードの登録が必要というわけではありません。清算用の銀行口座を指定すると、月末締め日にPayPayあと払いで利用した金額と月額300円(税込)の手数料が口座引き落としされる仕組みとなっています。

利用できない店舗や支払いサービスに注意

PayPayあと払いでは、ECサイトなどのオンライン決済や請求書の支払いは利用できないことや、PayPay対応店舗であってもPayPayあと払い非対応のお店があるなど、利用に制限があるため注意が必要です。
また、PayPayあと払いは、一括払いのみとなっており、分割支払いはできません。

PayPayの詳細をみる

店舗様必見

PayPay加盟店お申し込みはこちら

PayPay(ペイペイ)あと払いを利用するには審査が必要?


PayPayあと払いを利用するには、審査を受けなければいけません。しかし、PayPayあと払いの審査条件は開示されておらず、問い合わせも受け付けていないのが現状です。
そのため、現時点ではPayPayあと払いの審査内容は不明となっています。

PayPayの詳細をみる

店舗様必見

PayPay加盟店お申し込みはこちら

PayPay(ペイペイ)あと払いが利用できる対象者とは?


PayPayあと払いが利用できる対象者ですが、現時点では、PayPayあと払いの審査に通過した一部ユーザーのみに限られています。
今後は18歳以上(高校生は除く)の全ユーザーが対象となる予定とのことですが、PayPayあと払いはクレジットカードのような使い方をするため、満18~20歳未満の場合は親権者の同意が必要となります。

また、年齢が18歳以上の方でも、PayPayあと払いの審査結果によっては、利用できないこともあるでしょう。

利用対象者でもアプリのバージョンによっては利用できない!

PayPayアプリが2.25.0以前のバージョンではPayPayあと払いの対象者であっても、「あと払い」のアイコンがアプリには表示されません。必ず、PayPayアプリを2.26.0以降の最新バージョンにアップデートをしておきましょう。

PayPayの詳細をみる

店舗様必見

PayPay加盟店お申し込みはこちら

PayPay(ペイペイ)あと払いの審査に落ちた場合の他の支払い方法


PayPayあと払いの審査に落ちてしまった場合、PayPayあと払いは利用できませんが、他に支払い方法があるので紹介します。

PayPayアプリのホーム画面にてコード支払いをタップ後、「お支払い方法の選択画面」から他の支払い方法を選択することができます。

PayPay(PayPay)残高支払い

PayPay残高を用いて支払いをすることができます。
PayPayにチャージする方法としては、主に以下の6つの方法があります。

  • 銀行口座を登録してチャージ
  • ヤフーカードからチャージ
  • セブン銀行ATMから現金でチャージ
  • Yahoo!オークションの売上金からチャージ
  • 「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」でチャージ
  • キャンペーン特典をギフトコードでチャージ
  • ヤフーカードからチャージ

    PayPayなどの電子決済サービスではクレジットカードを利用するイメージが強いかもしれませんが、実はPayPayに登録したクレジットカードではチャージをすることができません。しかし、クレジットカードの中で唯一、ヤフーカードのみPayPay残高にチャージできるようになっています。

    銀行口座・セブン銀行ATMからチャージ

    銀行口座を登録したり、セブン銀行から現金でチャージをしたりすることができるため、クレジットカードを持っていない方でもPayPayを利用しやすくなっています。

    ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いでチャージ

    ソフトバンク・ワイモバイルユーザーの場合、後日まとめて携帯料金と一緒に支払うことができる「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」を利用することができます。「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」はクレジットカードや銀行口座の登録をしなくても、毎月のスマホ代と一緒に合算できるため、実質、後払いができる支払い方法とも言えるでしょう。

    クレジットカード支払い

    PayPayのクレジットカード支払いとは、PayPayに登録をしたクレジットカードから支払いをする方法です。PayPay残高チャージではなく、通常のクレジットカードと同じように後日登録したクレジットカード会社に請求をされることになります。
    PayPayあと払いと同様にPayPay残高が不足していた場合でもチャージの手間が省け、チャージ残高を気にせず利用可能です。

    PayPay(ペイペイ)あと払いとクレジットカード決済の違い


    PayPayあと払いとクレジットカード決済は、後日まとめて支払いをすることができるという点で、どちらも同じ後払い決済の方法と言えますが、異なる点もあります。
    では、どのような点に違いがあるのか紹介します。

    PayPay(ペイペイ)のキャンペーン特典が受けられる

    PayPayのクレジットカード支払いでは、ヤフーカード以外のクレジットカードの場合、PayPayのキャンペーン特典を受けられないことがほとんどです。また、PayPayボーナス付与ありません。
    一方、PayPayあと払いは「PayPay STEP」対象となっているため、支払い金額の0.5~1.5%が還元されます。

    クレジットカード決済は審査や手数料がない

    PayPayあと払いでは利用審査があるのに対し、クレジットカード決済はPayPayでの利用審査はありません。また、クレジットカードでは月額手数料はかかりませんが、PayPayあと払いでは月額300円(税込)の手数料が必要になります。
    しかし、PayPayあと払いはキャンペーンやPayPayボーナス付与の対象となっているので、利用金額によっては手数料を支払っても、クレジットカードを利用するよりもお得になる可能性があります。

    PayPayの詳細をみる

    店舗様必見

    PayPay加盟店お申し込みはこちら

    PayPay(ペイペイ)あと払いの利用対象者は18歳以上!審査を受けてみよう


    PayPayあと払いは、利用にあたって審査があることや利用対象者が制限されていること、月額300円(税込)の手数料がかかることから、現時点では誰でも気軽に利用できるサービスとは言えないところがあります。
    しかし、PayPayあと払いを利用することで、事前チャージの手間が省けるというメリットがあり、またPayPay STEPの対象となっているため、支払い金額の0.5~1.5%がポイントの還元を受けることができます。

    PayPayでお得に後払いしたいという方で、利用対象者となる18歳以上の方は、この機会に審査を受けてみてはいかがでしょうか。

    PayPayの詳細をみる

    店舗様必見

    PayPay加盟店お申し込みはこちら

    PayPay(ペイペイ)あと払いには審査がある?利用対象者についても紹介
    最新情報をチェックしよう!